<< ⇔ ラスタひたすらにラスタひた... 年度ならまだ半分 >>

主に書いてます

出色の出来映えになった、炊きこみごはん
b0141230_226894.jpg
鶏もも、椎茸、ごぼう、にんじん、どれも細かーく刻んで。
お肉はお酒とだし醤油(わたしはアサムラサキの牡蠣醤油を愛用)に漬けこんでおき
炊飯の際は、その漬け汁も調味に使います。
これは大学時代の友人S美ちゃんからの伝、おやこ丼の場合もそうします~ 鶏肉ってすごくダシ出るもんね
b0141230_22103658.jpg
今回の出来映えの立役者はそれだけではありません
b0141230_1357372.jpg
こんなふうに蕗と牛肉を煮いたものとか、おでんをしたあとのおだしを漉して
冷凍ストックしておいたのを使ったんですよ~ いろーんな妙味をお米が吸ったんですね♪ 
b0141230_2236865.jpg
ご近所の小母様に頂いたセレベス?海老芋?大きな里芋ようのものを、牛の切りおとしと煮きました

b0141230_1359464.jpg

このおだしがまた

たっぷりあまりましてね

後日 ずいきと厚揚げを煮くのに利用

終わらない リ菜クル
さて、炊きこみごはんの際のおかずに悩むのも、その終着点も、毎度同じ

b0141230_22371268.jpgb0141230_22372942.jpg
小さめの鰤をサッパリ塩焼きにして柑橘添えて、お素麺を浮かしたおつゆ

b0141230_22374295.jpg
通年 ぬか漬は漬けていますが
珍しくこれは買ったもの
わたしはこれも美味しいなあ~と
思ったんだけど(オットも)

息子 なぜか「・・・あかん」らしく
「僕はこれから一生
お母さんのぬか漬しか食べへんわ」と言う

・・・嬉しいには嬉しいけど 
将来の奥さん気ぃワルイわ!
*******************************************************************************
あさこさん~ いつしかうちの大定番ですよ! 特に娘のハマりようは尋常でない
b0141230_22462237.jpg
シャッキリ感が残るくらいにさっと茹でたじゃが芋の細切りと水菜をざっくり合わせ
胡麻ドレ~ のサラダ。 色といい味といい食感といい、これ以上のものはなし
b0141230_22482259.jpg
うちで、豚の生姜焼きといえば、たまねぎMIXが、マスト
厚みのある一枚肉なんかで作るザ・生姜焼きなんて、オットがNGなのでね・・・
b0141230_22503381.jpg
ちょこっと粗びき入れて、三度豆のソテー

b0141230_1444987.jpg
先日WHOが発表した 
加工肉の摂取過多による
大腸がんの罹患リスク云々…の報道に
「ほらやっぱり栄養ないねんって!
だから俺はちっさい時から
好きじゃないねん~」と鼻息荒いオット
日々浴びるほど食べてるならともかく
うち程度の摂取量で~?!ええやんかいさ^^

*****************************************************************************************
ミルキーかつクリ―ミィなものを好む息子。
やれグラタンはまだか、やれシチュウはいつだ・・・ とうるさい!
b0141230_14181646.jpg
まあね、ひんやりしてくると食べたくもなるのだけれど

b0141230_14182965.jpg

はたして このぐらたんの日は 妙に小暑くて^^

野菜がぐんと安くなり嬉しくて買いこんで

作ったサラダが 売れに売れました
**********************************************************************************
b0141230_15174121.jpg
せっせとサラダが続きます
b0141230_1519320.jpg
クリーム系もね^^ この日はかなり風が冷たく、息子も終日試合だったため喜ぶだろうと海老チャウダー
b0141230_15203996.jpg
食エッセイが大好きで、有名どころは古いものも持ってます。
荻昌弘『男のだいどこ』という1972年刊(うまれ年だ 笑)のエッセイから
牛肉を塩胡椒で炒めてお醤油をたらし、千切った紫蘇をぱらり、檸檬をしぼるというもの
b0141230_15275484.jpg
これはプレーンオムレツに、明太子をちぎり入れて、チーズも少々しのばせて・・・ したもの

b0141230_15292811.jpg

全景は プレーンオムレツ

だなんて言っちゃあならないような

エイ もしくは ゲイラカイト状なのですが

味は お 美味しいのよ
**************************************************************************************
牡蠣フライ
b0141230_15372482.jpg
・・・のように見えるけれど、すみません、ささみフライです でも お 美味しいのよ・・・
b0141230_153835100.jpg
食べきってはいただき、食べきってはいただき・・・が3回連続!の立派な葉っぱがわんさかついたお大根~
実の部分はある程度置いておけるけど、葉っぱはすこしでも新鮮なうちにとせっせとふりかけに。
これもまた、子らの食いつきがすこぶるよいので、作り甲斐があります^^
b0141230_15412164.jpg
もはやもそもそするんじゃないか?というほどギッチリと水切りした焼き豆腐で、けんちん汁~
はんぱな豚こまも入れたので、けんちんとん汁、な訳ですが、お味はとんちんかんなことはなく
たいへん美味しく出来ました◎ たくさん作ったので、ふた晩いただけましたよ^^
**************************************************************************
わかっているんだから早手回しにやっておけばよいものを、たいがい毎日毎日切羽詰ってごはん作ってます
b0141230_2351554.jpg
この日も「今日はなに?なあ何?」だいぶ言われてからあわてて作り始めた・・・
急いてたから粗めのささがきだけど、美味しい牛肉の助けもあって
とろけるようになじみあった仕上がりになった、牛ごぼうのしぐれ煮。
b0141230_23563051.jpg
炒めものぐらいの時間で出来て助かる、小松菜の煮びたし

b0141230_23583719.jpgb0141230_23582391.jpg
これだけは作ってあった、たたき胡瓜漬。 やってた自分、ありがとう・・・

b0141230_033215.jpg
このところ いつも以上に切羽詰まってるのは

書道の展覧会の出品締切が近いから

どうせ提出するのは 一枚なんだけど

書いて 書いて 書いてます


自分の気持ちの納得のために

[PR]
by toaruhi | 2015-11-04 07:07 | 晩ごはん | Comments(6)
Commented by fusk-en25 at 2015-11-07 10:46
うちのお気に入りに入れてるのに。
ここ3回連絡こなかった。更新まだか?って開けてみたら
やってるやん。。
毎回豪快な食卓に、お呼ばれしたい気持ちです。。。
買うた漬けもんは化学調味料の味がしますねん。
あれが鼻について食べられへん。
Commented by toaruhi at 2015-11-07 23:29
めっきりおまとめ更新なので、連絡者(誰)も忘れてはったんでしょうか^^
よく、『およばれしたい』『お箸持って着席していたい』的なことを
言っていただいて嬉しくて嬉しくて嬉しいのですが
そんな、叶うならばほんまにお越しくださいよおおおおおお!と
こぶし握っております。 お客さんするの、大好きですんで!

化学の味、うんうん、ありますよね。
でも、敬愛するハルキ様が言うところの『宿命的ジャンク・フード』
どうにも食べたい!ときもときどきあるのですが・・・
齢重ねると共に、その頻度はおちてますし
何よりそうしたものの食後感(何)がこなしきれないようになってきてますが。
Commented by fusk-en25 at 2015-11-08 03:21
帰ったら、絶対に行きます、確定。笑。
嫌がられても行く。

実はうちもお客は好きですねん(好きでしたになりつつありますが)
去年帰った時、他所に食べに行くの邪魔くさいから
うちにおいでって1ヶ月弱毎日昼晩誰かが来て食べてました。
中には、「お前が飯を作るとはなあ。考えられへん」なんていう奴もいましたが。
Commented by toaruhi at 2015-11-08 19:58
嫌がられても、って(笑)
武者ぶるいを禁じ得ません^^

家でわいわいごはん、時間気にしなくていいですしね~
近年の友人知人はともかく、食に関してわたしも
古くからのひとびとにはどう思われてるんだろうなあ(´ー`)
Commented by fusk-en25 at 2015-11-08 21:59
反対に、いつの日か、近い将来?
とあるさんがパリの私の家に来てくれたら。。。
もっと嬉しいな。
自分の陣地を見せれる喜び?
Commented by toaruhi at 2015-11-09 17:01
そんな素敵な敵陣(笑)、弱冠20歳に訪れて以来です・・・(沈)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ⇔ ラスタひたすらにラスタひた... 年度ならまだ半分 >>