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暑さ寒さも

春なら牡丹餅、秋ならおはぎ。同じものでもそう呼ぶらしいですね。
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もともと台所仕事をやたらやりたがる息子、先日のクッキー以来その熱は更に高く。
今日もクッキングクッキングやかましいので、そうやそれなら秋分の日やし…と製作。
ふと思い立って作ったので、あんこなんて煮いていない。…ゆであずきじゃ無理がありましたね(笑)
オットと息子は何よりもきなこ命なので、まあよかろう。

夕飯支度は↑により、バタバタバタ。
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スピーディかつ美味しい煮魚。からすかれい、添えはわかめ。
魚なら煮>焼なオット、わりと久しぶりだったのもあってか「うまいうまい」と舌鼓。
いつも通りに作ったつもりだけど、確かに我ながらなんだかすっごく美味しく煮けました。
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なす・坊ちゃん南瓜・万願寺ししとうの揚げびたし。
ひたしつゆは、おろしたまねぎや酢が入る南蛮漬ふうの大橋歩さん方式。
朝晩は涼しいけど、日中はまだカッとした陽射しだったのでさっぱり食べたかったのです。

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大根の千六本とお揚げのお味噌汁
わたしは大根のお味噌汁というと
いつも『ノンちゃん雲に乗る』の冒頭が浮かぶ
関西人ゆえおみおつけとは言わないけれど
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お漬けもののことも
おしんことは呼ばないなあ

うちの大定番胡瓜の中華漬
これをたっぷり作る季節も
そろそろ終わりやなぁ…
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’薄板蒲鉾’なるもの
オット母の倉敷のおみやげ
年内で閉園する大好きな倉敷チボリ公園
なんとか行きたいなあ~~
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食後のデザート?に
オット用におおぶりに作ったおはぎを
ぺろりたいらげたオットいわく
青海苔のは塩がききすぎていたらしい
何もかもやりたがるちいさい人の仕業やぁぁぁ~

味見してないわたしも悪かった…

嬉々としてオット両親宅にも
持ってったんやけど…明日謝っとこう(涙)
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by toaruhi | 2008-09-23 21:40 | おやつ | Comments(4)
Commented by brandaffodil at 2008-09-24 00:27
からす鰈おいしいよねー。「おみおつけ」も「おしんこ」も、使うよ、やっぱこっちでは。同居してたうちのおばあちゃんは山形の人だったので「おしんこ」連発、「お漬物」といってるのは聞いたことがない。そして漬かってる漬物に更にお醤油をじゃぶじゃぶ掛けてた。ちなみに「イ」行が発音できないので「おにぎり」は「おぬぐる」。サ行も苦手で「鈴木さん」は「つづくさん」だったなあ。
おはぎおいしそうだー色もきれいだし。私はつぶしあんが好きなので、このくらい粒がはっきりしてても好きだなあ。小さいコックさんかわいいね。将来有望だ。
チボリなくなるの!?知らなかったー 子供の頃一度行った記憶があります。残念だね。

Commented by il_cutito at 2008-09-24 12:55
おはぎ、ぜひとも次回うちの息子にも参戦させたって〜♪
めちゃ楽しそうやな。
おおいに、はまること請け合いやわ!
よろしく〜。

ほんで愛息Z君やけど、ここまで作りたがるなんて将来有望やな。
カツ代さんの子が、ケンタロウなら、たろの子はさて、どないなネーミングがいいやろな?
やっぱり本名か...?

最近の料理研究家を名乗る男衆は、どうも2世が多いような気がしてるのは、私だけではないはず(笑)。
Commented by toaruhi at 2008-09-24 23:26
鰈、美味しかってん~ほんまに!もうすでに食べたい^^
『おみおつけ』って漢字表記すると『御御御つけ』なんやんね~
それほどに’御’をつけるほど尊いというか
うやまうべき飽きない美味、かつ身体に良いという事なのかしら。
暮しの手帖社の沢村貞子さんのエッセイで読んで、すごい心に残ってます。
おはぎね、小さめに作るのがポイント^^あれこれ味わいたいからさ(笑)
ちいさいコックさんなぁ~可愛いねんけど時折の暴走を抑えるのが大変やわ。
でもまあ、タベルコトツクルコトができる男になってほしいのでいいのだ。
チボリ公園、結婚前に大学時代の友人グループで行ったのが初めてやってんけど
ものすごーく気にいって、それもあって?新婚旅行は北欧というのもあったかも…
今ほどの北欧ブームでもなかったその当時、それが一因って(笑)
Commented by toaruhi at 2008-09-24 23:33
やろうやろう!長男は和菓子好きやし、最適やな♪
春のお彼岸の頃にも作ってんけど(そのときは準備万端あんこもバッチリやった)
今回また一緒にやってみて、Zなりの成長感じたで~そんなにムチャせーへんかったわ。

hさんが常々、将来役者か料理人(なんじゃそりゃ)と言ってはるわ。
名前はそのままいってもらお!
で、もし有名になったらその母の名は「あら、とある料理研究家とそっくり…!」と
今の2世ブーム?の逆バージョンですがな(すごい妄想)
そうそう、あなたの十八番の例の丼の元レシピである2世の彼、知人のご兄弟やってん☆
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