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それぞれの味

いり豆腐。生井洋子さん『お母さんのちゃぶ台』より。
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いり豆腐といえば、わたしが食べてきたものは、甘辛味のおだしのきいた、たまごでとじたもの。
ごぼうやにんじんが入っているのが決まりだったな。
これは、お酒・塩・胡椒、お醤油ちらりのもの。さっぱりとしてこちらも美味しい!
たまごはとじるのではなく、最初に半熟で焼いて取りだしておいて
炒めたお豆腐とにらに戻しいれ、大きくひと混ぜ。
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小さい深型の野田琺瑯でやってるだけのぬか床(しかも冷蔵庫で)、とにかく性にあってるみたい。
手荒れがかなりましなのも、続けられてる理由かな。
好奇心でちょこちょことほうりこんでおく野菜のそれぞれのクセを漬けながらつかんでいくのもおもしろい。
かぼちゃは相当数日漬けこんでおいてヨシ、とか。今回、ごぼうがぱりぱりと美味しかった。
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夜を見越して煮いておいたきりぼしのおかず煮。チヂミもね^^
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お揚げとほうれん草のお味噌汁
好きなのに手にしみるから遠ざかりがちだった
ほうれん草、買おうという気になるのも
手がすこしましだから
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日中皆でそれぞれの家庭の味について語る
ポテサラの定番の具や唐揚げの味つけは?など
それが現在の自分の味にどうつながってるか、とか・・・

高校時代~の長きつきあいだから
お泊まりっこもたくさんしたし
お互いの両親ともおなじみさん
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by toaruhi | 2008-11-29 22:00 | 晩ごはん | Comments(0)
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