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⇔ いやはや弥生… ナイよ、やや早い! ⇔

ややどころか早すぎるわ 弥生
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ひなまつり 遠い遠い昔のよう… 例によってばらずしがオット母から到来したので
わたしはせめてもの御返礼と 桃色を意識して たこめしを炊いたのでした
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炊きこみごはんといえば・・・ で お決まりだし巻き

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 それから あるもん揚げました
 
 娘の好きな蓮根 さつま芋 

 あってよかった


演る側の保護者はもちろん 子どもたちや先生もすごく楽しみにしていた
気合入りまくりの茶話会  はじめ 卒園関連の行事めじろ押し 
本番の卒園式はもちろんのこと 一日たりとも休ませたくないから
絶対体調崩させるまじ!と ふだん以上に規則正しい生活推進月間でもありました
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スタミナ重視や!の餃子やら
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何しろ大好物の蓮根を 牛肉と炒め煮したのやら
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蓮根についで大好きなごぼう を たたきごぼう
がんがん叩いていると娘 毎回『怒ってるんとちゃうやんな…?』聞いてくる とても困る
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体調管理にキリキリしつつも あれもせな! これもせな! 確定申告も行かな! 
もろもろの日々なすべきことをしつつも お楽しみははずしません~(結局のんき) 
先月末の村上春樹様の待望の新刊 そして同じく待ってた又吉直樹の第二作~ 
ハルキにナオキを堪能して 弥生の初旬は過ぎ去った
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浮かれて気もそぞろになっていたのか やけに鶏肉のストックが豊富・・・
それらを使っての ↑油淋鶏 そして 自分が食べたくなった 炊きこみごはん
ものすごく美味しく出来て 家族からも大好評
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ハルキやナオキに うつつを抜かしていないで わたしには〇〇〇キさんもおりますの
ホワイトデーは オットの誕生日 特にリクエストを募ったわけではなかったけれど
前に作った feat.蓮根の和風ハンバーグが好評だったので 当夜はこちらにした次第
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とうとう卒園式の前夜 しっかり食べて 早めに寝て そなえましょうね~ 
娘の園の卒園式 これからは小学生~の意味を込めて私服です 証書の授与などのいわゆる式の後に
いつもの体操服に着替えて この3年間の運動の成果を見よ!とばかりに 側転や鉄棒 竹馬にこま回し
’塀乗り越え’なる3mほどもの平面板に助走だけでよじ登り・降りるもの 
’律動’なる激しいピアノにあわせた動き この日のために練習重ねてきた和太鼓 
などなどの一連の発表会があるのです すごい見ごたえでした☆

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 同じくすごい見ごたえだった『カルテット』

 この三月 ついに終わってしまった・・・

 お楽しみをサンキュー、パセリ






感動の卒園式の翌日は 同じくカルテットに心酔していたという^^ 京都の友人宅へ
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関東に越した友人が子供たち連れて前夜から京都泊
皆そもそもは 息子の幼稚園が出逢いでした 
日頃は離れていても その頃からの仲が今も変わらず続く嬉しさ 
それぞれわがやにいるかのごとくの居心地よさも 話すことも変わらず
行けばあるものでわたしが調理担当するのも不変(笑)
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卒園式のあった週は これまでとは一変して 娘のんびり… 
何しろ3年間 みっちり週6 ほとんど休まず通い続けました 
わたしも週6だけど お迎えが4時5時の園なので 
娘の在宅時間は 食事に睡眠・入浴でほぼ終わる(笑)
週半ばには オットと娘で 卒園記念?の旅に出かけていました
行先はキッザニア 甲子園なんて近いのに わざわざ一泊~
なんでも 兵庫の地場のもの尽くしの朝食がご自慢というホテルに泊まったそう
それから神戸王子動物園にも行って 大満足で帰ってきましたよ~
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いよいよ三月の最終週は 在園児の春休み開始に合わせて 
三月いっぱいは 卒園児も受けつけてくれるのです
ほんとに 最後の最後~!と これまでより更に長い 最長の19時お迎え^^
帰ってきたら即おふろ 夕食も連日 好きなものをすぐ食べられる状態にしておいて・・・
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これは一緒に買物に行っていて ぴーまん・パプリカを買ってたら娘
「やった!◎◎ちゃんの好きな パくリカ~ おかーさん なムる作ってな!」言うので
パプリカでナムル…? はて、そんなん作ったことあったっけ? 
まあ美味しいやろうけど…と思ってたら 娘も何だか自信をなくしてきたのか
「なムるやん~ ◎◎ちゃんの好きなめっちゃ食べるやつ! ほら! はるさメ入ったやつ!」
はは~ん 娘よ それはナムルではなく チャプチェと言いたかったんだね(笑) 
>ちゃんと韓国料理つながりではある
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さすがに体力持つのか?少々心配でしたが なんのなんの 毎日大ハリキリ~
ごはん食べ終わったら もう眠くてたまらぬ様子で ふだんの就寝9時よりも早く寝てましたけど(笑)
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さあ ついに最終日 今夜は大好物のぴーまんの肉詰めですよ~
それでは ラストのお迎え 行ってまいります!!!

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by toaruhi | 2017-03-31 18:55 | 晩ごはん | Comments(2)

⇔ 春景色 繁る葉 ⇔

春の息吹 すこしずつ感じられるように
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この春はたいへん不漁だそうですが・・・
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いかなごのくぎ煮 これをいただくと 春が来た!って思います >煮いて思え
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美しい緑と可愛い黄色のコントラスト もっと見ていたいけど あんまり咲いちゃう前に・・・
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そのものもほろ苦いところに つーんと辛子きかせて 和えます食べます
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これまたほろ苦さがたまらない ふきのとう サッと揚げてぱらっとお塩ふって

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 近所の仲の良い友人が

 帰省の折に見かけたから~と

 おすそわけしてくれたもの




早く店頭に並ばぬものか…と手ぐすね引かんばかりに 毎春待つ 若様

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 愛する若ごぼう様
 あく抜きのため 茹でこぼした段階では
 こんなに美しい緑ですが 煮いてくうちに 
 城下の民に寄り添うようなお色に~
 

一家をあげて 若様には愛を捧げておりますので「もっとないん?」「もうないん?」 ー奪い愛、春ー
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こちらも若様と甲乙つけがたく愛されている春の味 『葉たまねぎ』

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 たまねぎ部分は大きめのにんにくほど
 長~く伸びた緑色の部分も
 すじもなく美味しく食べられます
 加熱したときの 甘さ・やわらかさ
 お味つけに 甘みいらないくらい


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近くの公園では大きなミモザの木が満開! そう言ってる間に 桜ももうすぐ・・・


⇔いいわ~髪切る春 君、可愛い⇔
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by toaruhi | 2017-03-29 20:44 | いちにち | Comments(4)

パン庫

そして パンへと続きます
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こういうバターロールを見ると 『お父さーん!』って思います
仕事帰りに近くの喫茶店でよく買ってきてくれて うれしくて美味しかったなー 
もちっとした食感や粉の香り はっきり思いだせる
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それこそ喫茶店の厚切りトーストを気どって おもいっきり厚くカット
カロリー気にせず バターたっぷり チョコもとろ~り(至福)
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そんなうちだから サンドウィッチも分厚いでーす(笑)
娘の卒園式の朝 しーっかり食べて おめかしして ハレノヒ終えてきました
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日曜日の朝は わたしもバタバタ出勤しなくてもいいので すこーしゆとり
子らも土曜の晩はきまって 『あしたの朝ごはん、何?』
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冷蔵庫のたまごが豊富であれば 『なー、フレンチトーストにするつもりやろ?』
などと詰め寄ってくることも多々
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そこに季節のフルーツなんてあれば 歓声?怒号?飛び交う騒がしいことに
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甘くない ハムやチーズの塩味フレンチトーストも わたしはとても好き~
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たまご豊富な際 『なー、それかホットケーキ???』という詰問の場合も多い

b0141230_22121521.jpg わたしもオットもそうなのだが 息子もやけに知らない人に話しかけられる率が高い
 先日も広告の特売を見て ホットケーキミックスを買うおつかいに行ってくれた息子
 信号待ちをしていたら 隣にいたおばさまに「どこ行くん?」と声をかけられたらしい
 「メロディー(仮名)です」「へ~ おばちゃんはメロデー、って言うねん~ 何買うん?」
 「ホットケーキミックスです」「へ~ おばちゃんはパンケーキ、って言うねん~」
 といったやりとりが メロデー(笑)に到着するまで 延々続いたらしい
 帰宅して一連の様子を語ったのち 「・・・知らんがな~~~!」 げらげら笑っていた

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by toaruhi | 2017-03-19 23:33 | 朝ごはん | Comments(4)

カレー庫

甘いものに次いでは 辛いもの まいりましょうか
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うちでカレーといえば なんてったってこのお豆さんのやつ
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チキンも おだしが出て美味しいですよね~
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ポークカレーも美味しいのに うちでは わりに頻度は低め
なんでかなあ・・・ 豚肉×カレーの場合 カレーうどん やからかなあ
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ひらひら牛肉のカレーが いちばん好みだけど 最近コロッと 角切りビーフも多い

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 お肉の種類はともかく

 にんじん・じゃが芋ごーろごろ…

 タイプが うちの男性陣には

 最もウケが良いのは存じ上げています


カレーのベストパートナー らっきょう
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わたしの両親の知人お手製のを 母を経由して ときどきいただくのです(嬉)
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とにかく大きいのです! わかりますでしょうか? 手の親指くらいあるのです
お味も 甘すぎなくて最高~ 娘も『らッちょ、おいシい~♪』 ぽーりぽり
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これのこと 何て呼びますか? わたしはカレーピラフ と思ってるんだけど 
70年代の料理本なんか見てると ドライカレー ってあるのを多く見るんですよねえ

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 家族ぐるみで仲の良い 息子の友達に おひるに出したんですけど
 『◎◎(息子)んとこは 盛りつけも綺麗やし そやし美味しい!』
 言ってくれるのが たいへん嬉しかった~
 彼の母親もとても料理上手なのを知ってるのでいっそう





 

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by toaruhi | 2017-03-12 23:24 | 晩ごはん | Comments(4)

あん庫

⇔ わたしたちも おしるこ残るし お餅足したわ ⇔
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・・・残るっていうか あんこ好き過ぎて しょっちゅうあずき煮くからある、が正しい
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オット母にも 近頃大ブーム中? 度々おはぎをこしらえてくれるので度々恩恵

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 何事にも手早く 交友関係も広い母 
 ちょっとした店舗ほどにも作るので 
 その恩恵の広がりは拡散レベル



誰がどう作製しようが好きなあんこだけど

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どうです この職人さんにしか成し得ない あずきづかい(惚)

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 この職人技 全景からは ちっともうかがい知れないのです

 もったいないと取るか それゆえの矜持とも言えるのか



安心のあん 安定のあん 
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ご近所くんの修学旅行みやげ ありがとう!! 大阪人には鹿=奈良やけど 広島県人には宮島なのか?
わたしに似て あんこ大好きの息子が 来年ご返礼いたしますよ~
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これは すこしばかり変化球のあん

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 生地の部分も ふんわりやわらかめで

 ふわふわホイップに 

 固めのあずきごーろごろ… なんです

 正統派あずき支持のわたしですが これにはうなった



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 尤も ここのお店は
 
 オーソドックスなどら焼きも

 とても美味しかった!

 何しろ あずきが固めなところが素敵~



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 これがまた 変化球あんこ
 オットが仕事がらみで頂いてきたものなんだけど 
 実はこれ 500円玉サイズ ちいちゃくても お味はホンモノ
 ドラえもんがバイバインで増やしても 
 宇宙に放出しなくても 食べきれそう~



ご当地あんこ いろいろあれど
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これ なんとも可愛いネーミングと共に お味もすっごく気にいりました~

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 この言い方も ご当地なのでしょうか

 『あけぐち』じゃないんや!


対談
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by toaruhi | 2017-03-10 18:14 | おやつ | Comments(6)

⇔ 土鍋など ⇔

毎年決まってこの時季に ブームが来る気がします・・・
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土鍋調理
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ぎゅうぎゅう焼き ならぬ ぎゅうぎゅう蒸し煮
淡口醤油とみりんひと回しの 極くうすあじなのに なんとも美味 黒七味ぱらりでアクセント

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 この晩の メインは

 カレー風味の生姜焼き

 玉ねぎとニラも入れて パンチ利かして
 


これまた パンチきいてますです
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 当初 キムチも お豆腐も入れた 

 変わりとん汁… ってな趣のつもりが

 寒い日だったので 鍋仕立てじゃ!と


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 これがまた オットの喝采を受けまして
 
 結果オーライ 〆におうどんまで…

 熱々の辛~いこれに

 茹でストックのちぢみほうれん草の甘さと

 ひんやりトマトが合うこと合うこと




とあるひは 今度こそふつーに おみそ汁を土鍋作製
心なしか いつもよりまろやかに うまみもきいてる気がしますが さていかに?
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 しょっちゅう作る 小松菜の煮びたし
 みんな好きなので 大量作製
 こちらを 土鍋で作った方が 賢かったかしらん?
 隣の土鍋を見ながら そんなことを考えた 
   食べる量上がる一方やから 目下鍋サイズの見直しを迫られてる




わたし 圧力鍋を持ってません 
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じんわり煮ものを でも急ぎめに作りたいときは土鍋が出番
早くやわらかく お味もしゅむような気がするのですが さていかに?
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取りあわせたたまごは あくまでとろりん半熟が好みなので ただ同席させただけであります

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by toaruhi | 2017-03-09 23:44 | 晩ごはん | Comments(2)

⇔ 絵・言葉と声 ダンスがキレキレ 気が済んだ ⇔

高野の煮いたん
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きりぼしの煮いたん
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こうした乾物系作りおきに 加え
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生野菜 即時対応状態にしておくと あー安心

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青いふたの深いジップロックコンテナ 出してきただけで 『かいわれ?ぷちとま?』 子らは言う
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大好きな土井先生 近頃とみに 『一汁一菜でよいという提案』 推進してらっしゃる
ごはんと具だくさんのおつゆがあれば 主菜だの副菜だの 余裕があるときだけでいいと
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わたしも 実に実にそう思う 実際 自分のおひるなんてそんな感じでじゅうぶんに満足
だけどそれ 作り手以外は そう思ってないんじゃないの?との不安~ だってだって
よくもそれほど 毎日何がしか期待してくれるものよの・・・ 有難いことなんやろうけど
けれど毎日気合いをこめていては息切れ必至 だから慣れたローテがループ 
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おかーさん といえば 甘辛の煮ものやなあ! それか きんぴら的な!
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うん そうそう、そない思っといて
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早い周期でおんなじのん巡ってきても 毎回喜んでくれて こちらこそほんまありがとう
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二月は逃げる の言葉どおり 日数がすくないだけじゃない速さで過ぎ去っていった・・・

娘の園では 卒園式とはまた別の日に 『茶話会』なるものがあり
卒園児の保護者が 趣向を凝らした出しものをするならわし
ま 息子が通った幼稚園もそうだったのだが 当時のクラスは
そうゆうの苦手なひともいるじゃない?との提案で 茶話会はお楽しみゲームに終始
ゆえに 練習だ~披露だ~といったことは無縁で来たので 今回 初体験
ところが いざ始まり 終わってみると なんとまあ楽しかったこと!
気の合った仲間で 同じ方向向いて 何かを仕上げる面白さ じゅうにぶんに味わいました
みんなそれぞれ 仕事も家事も事情もあるので 
折の合ったときだけの数回の集中の積み重ねで こんなに楽しいなんて! 
演劇や映画・テレビの番組制作に魅せられる人の気持ちがすこしわかった感(笑)

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by toaruhi | 2017-03-05 20:55 | 晩ごはん | Comments(2)