<< ⇔ 違いがち ⇔ ⇔ ただただ、多々 ⇔ >>

⇔ 幸いをお祝いさ ⇔

息子の満年齢に 3を足すと
b0141230_15563050.jpg
わたしたちの結婚の周年数になります
b0141230_15591618.jpg
2002年2月2日 そのときのタイミングで 意図せずしての日取りとはいえ
ある意味『夫婦の日』の語呂合わせでもあるし 忘れようにも覚えきってます
b0141230_16022620.jpg
記念日の馳走として とんかつを予定(オット好物)していたところに
まるでプレゼントのごとく ご近所友がおあとは揚げるばかりにしてくれた牡蠣を♪
お互いの娘が同じ一年生ということから知りあった友人で 
話の端々からそう思ってはいたが 相当のお料理上手と見た! 
美容にまつわるお仕事をしているのも至極納得のすごく美しい人なのだが 
牡蠣の殻をひとつひとつはずし 下洗いして 衣をつけて…と
してくれたんだそう 文字通り白魚のような手に あちこち傷が…(涙)

b0141230_16353732.jpg

 彼女の故郷 青森のお母さまが
 毎年 一斗缶に満杯の牡蠣を買って
 送って下さるんですって
 素材の素晴らしさもさることながら
 ほんとうに美味しかったです!

  >ぽぽんちさん お醤油もイイですね!



いわゆる『海のミルク』に加えて こんなミルキーなぐらたんもありましたの
b0141230_16385167.jpg
巨匠・栗原の 『じゃがいもと葱のぐらたん』 たまねぎでなく葱、ってところがまた◎
おとっときの 純乳脂肪の生クリーム缶を用いました そのミルキーさ なんともはや…
さてこのうつわ 業務用っぽい浅い四角い真っ白のやつ 
ついこないだ 商店街の昔ながら~の陶器屋さんにて買いました
それこそ結婚当初から このお店にはちょいちょいとお世話になってきました^^
いくつもある商店街の内 脇道のような 特に細い通りにあるお店なので
このところは さすがに自重して(皿バカ) 強いて通らないようにしていたのです
で 先日 珍しく娘を連れて たまたま通ったところ なんだかお店の雰囲気が違う
妙~にスカスカしており どうやら店じまいされるよう… 
それを知って あわてて買うというのも何やねん!とも思うも
居ても立ってもおられぬ思いで 奮然と店内に入りました
ちょうど これまでのお茶わんはもうこどもっぽすぎるなあと思っていたので
『〇〇ちゃん ごはんのお茶わん 好きなん選び』 娘大喜びであれかこれかと^^
乗じてわたしも ↑ のうつわと 同じく業務用っぽい小ぶりの楕円皿をひと揃い買って
お店のご夫婦とわたしと娘 ひとしきりおしゃべりしました
娘は(息子もオットもだけど) 老若男女問わず すぐに馴染むたちなので
曾祖父に近いほどのご年齢と思しきお店のおじいちゃんと 
お茶わんについて きゃーきゃー喋ってましたよ 
わたしから見ても 『おっ ええのん選んだやん』と思った
野の花のような草花が描かれたお茶わん だいじにしてね

b0141230_23393660.jpg

 
 一生懸命 書いてくれた

 おてがみ

 おかあさんも だいじにするわね






**************************************************************************
結婚記念日の翌日は いつも節分なのですが(あたりまえ)
高校時代のラグビー部マネージャー仲間5人で 地元で飲みに行く予定があり
仕事ののち娘を連れて わたしの実家入り~
土曜のこととて 息子は朝早くから試合に出ていき 帰宅予定は遅め
待っていたら わたしの約束に間に合わないので 置いていきました
(中学でも 現在のクラブチームでサッカーを続けるので 
 今後ますますこんなことも増えるかと思われます)
b0141230_00002468.jpg
『何年ぶりで 巻いたかしらね~』 節分の日だからと 母も恵方巻を^^
いつまでたっても勝手娘は それを当日に味わうことなく(笑) 友との集いへ~

b0141230_00033948.jpgb0141230_00034963.jpg













べっこう色に煮かれた大根と豚ばら ロール白菜に 野菜巻きのフライ・・・
娘(この場合は わたしの)が来るから っていうのもありますけど
母はほんと ちょこちょこ・とりどりに 日常的にこういうものをこしらえてます

b0141230_00054512.jpg

 以上のものは ぬかりなく?
 翌日のおひるに 美味し~く
 しっかりと!よばれました^^
 『ロール白菜のたねがすこーしあまったから』と
 ちゃちゃっと ミニバーグ 
 『こういうのあったほうが いいじゃない?』と
 ササッと 添えのパスタ


両親の結婚周年数から 1をひくと わたしの満年齢
b0141230_00175620.jpg
それほどの結構な長い間 健康に・しあわせに過ごせて ほんとうにありがたい!
毎日まいにち そう思ってるけれど 記念日や誕生日などの特別な日は
もっともっと 強く強く そう感謝します


[PR]
by toaruhi | 2018-02-05 22:22 | きねんび | Comments(2)
Commented by fusk-en25 at 2018-02-06 23:33
いつか母さんの昼。夜。ぜーんぶいただきたい。
姑さんのお好み焼きも。。
それまでに胃腸は丈夫にしておかなくっちゃ。。笑。
Commented by toaruhi at 2018-02-08 20:00
なかなかしょっちゅうは帰らないので(いや、じゅうぶんか?)
毎回『ハッ』とします~ お味も、手順も。
今回も、わたしは泊まった翌日のおひるにいろいろ食べたんですが
(二日酔いとかおよそしないので 笑)
どれもこれも美味しくって、『お母さん、これどうやってる?』
『どの段階でどう味つけしてる?』とか聞きまくってる様子に
娘『おかーさん、ききスギ!ギャクに味はいってこーへん!』と笑ってました^^
オット母のお好み焼きも、それまでのわたしのお好みをお好みでない歴を
一挙に覆し、今や大好き!にさせた味ですので~
fuskさんに食べていただく日まで、二人ともに腕をなまらせないようにしなければ・・微笑。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ⇔ 違いがち ⇔ ⇔ ただただ、多々 ⇔ >>