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今日終息の給食 吸収から郷愁へ

学校給食における 献立のパターンや登場の頻度 法則がありますよね 
大おかずがコレのとき小はアレ!的なね  子ら 毎朝やいやい盛り上がってます
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うちの麻婆豆腐率ときたら たいがいなもんありますので 給食とかぶらぬかハラハラ
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さあ副菜は、と・・・ 豆もやしのナムル メインに合うてるやーん♪
なんて悦に入ってみたものの 寄せてるつもりが国籍合うてませんやーん
子らの学校では 麻婆の日はつぼ漬率が高い それよりはまし(何を必死に)
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学期や月のはじめや終わり頃 もしくは連休明けなど 
こうしたハッシュドビーフやカレーが多いようである  サクッと食べられるからか
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その点は わたしも把握しているので かぶりには気をつけている
給食にはこうした生野菜は出ないので フレッシュ&もしゃもしゃには 気を兼ねることはない
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およそどこのご家庭でも作るであろうこれ 給食もまた然りなのだが
献立表には必ず 『肉じゃがいも』と記載されている 
もはや略しているつもりもないほど 浸透しているおかず名だと思うのですが・・・?
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同様に 鶏肉のことも 頑なに?『けいにく』と表記されている
『けいにくのから揚げ』『けいにくの揚げてり煮』などなど・・・
『かしわ』(=鶏肉@大阪)とあるなら まだわかるけれども^^
ちなみにこれは けいにくとかぼちゃと三度豆を揚げて 
スイートチリソースとマヨで和えた禁断の食べものです
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息子いわく 給食に出るきりぼし大根がたいそう美味しいらしい
どれどれ 詳しく調味料や素材を見てみよう・・・と 献立表を熟読
(食アレルギーのある子どものために 詳細に書かれている)
べつだん 大きな相違はないように思える(何を対抗)
さて きりぼしを”せんぎり”と呼ぶ@大阪 たしかに献立名にも
『せんぎり大根のいため煮』とあった
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うどんやパスタも 結構登場率高いようです それこそアレルギー対策のためか蕎麦はない
ミートソースとかトマトソースはじめ こんなほうれん草とベーコンのオイル系…なんてのも多い
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とんかつ 時折出ているのに カツ丼 は見たことない 牛丼はあるのになぜだろう
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いよいよ卒業式を間近に控え 六年生の給食は今日で最後
息子 何が淋しいって もう給食を食べられないことが最も淋しいらしい
たしかにねえ わたしも小学校の想い出いっぱいあるけど 給食のことも同じくらい思い返すよ
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わたしとしては いよいよ毎日おべんとう作りがはじまる…!と戦々恐々たる思い
そうなると息子 あさ・ひる・ばん すべてはわたしの手にかかるものを食することになるのだなあと
当然といえば当然のことに思い至り ますます戦々恐々

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by toaruhi | 2018-03-09 20:30 | 晩ごはん | Comments(0)
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