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⇔ 価値出す巣立ちか ⇔

何から伝えればいいのか わからないまま時は流れて
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もう三月終わりますがな~

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卒業式の前日はオットの誕生日でした ちょうどおやすみデーでもあったので
オット両親も一緒に お誕生祝の会 ↑ あるものでサラダ作って
オットが好きなお鮨(うつわにすら盛り替えず^^) せめて茶わん蒸し…と思うも
べらべら喋りながら蒸してたら スが入ってしまい(沈)
急遽てきとうに銀あんをかけてごまかしましたが お味は好評で安堵

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 翌日の卒業式は
 汗ばむばかりの陽気の好天
 案外あっけらかんとした式が終わり
 その後の記念撮影大会が 長くて長くて(笑)
 でもね 今日は今日しかないもんね
 …って いつだってそうなんだけど^^
 



ぺっこぺこで帰宅後 あっついからヒヤシちゅーカ食べたいワ!との娘の言葉により
まさかの ♪ 冷やし中華ァ はーじめました~ ♪
見るや娘 喜びながらも 『・・・あったんかい!』第一声 >何やねん
夜は夜とて 前夜とおなじメンバーで卒業祝と称し 
毎度おなじみ一家をあげてのお気に入りの焼肉屋さんへ~
(一同 何なら最も楽しみにしていたのはこちらやもしれません 笑)
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芽吹きの季節… ようやく お野菜がえらいお求めやすくなってきたやおませんか!(随喜)
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やー もう嬉しいて嬉しいて こうした花野菜 生から半歩先すすんだていどの固~茹でが好み
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嬉しさあまって 10束ほども買ってしまった(笑) 
>アスパラに関しては 二歩先 ってとこかな(この情報要る?)
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このところの恨み(苦笑)晴らすべく せっせと青菜買いこんでます  >菜ばなのぺペロン炒め
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本来『青菜に塩』のことわざって シオシオ…と元気を失ってゆくさまを称したものであろうが
青菜を塩で炒めただけで 美味しすぎてイキイキ~(漲)
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先日までなら 真の意味で”八宝菜”を作るための気苦労たるやもう(おーげさ)

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 愛してやまぬ若ごぼう様が
 ぼちぼちお隠れになるのと
 時を同じゅうして
 目立ち始める蕗


 

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 一見 若様と似ているが非なる
 心躍らせるさみどりいろ
 さあっと茹でて
 しゅる~っと皮をひき



出逢いものの牛肉と煮いてゆこうではありませんか
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これもまた 絶対はずしたくない 春の味であります
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卒業式に引き続き 息子の所属するサッカーのクラブの卒団式もありました
尤も 息子は同じチームの中学部でサッカーを続けるのですが
小学部で終える選手もおり ひと区切りという訳での 卒団式でした
その式は 中学部所属の団員との合同開催であり 高校部はないので
それこそその彼らにとってはほんとうに卒団
小学6年の息子たちも日頃 大きいなー!と思っているのに
中3生の心身共にの大きさたるや その比ではなかった
全員のスピーチでの語る言葉も 真摯でありながらも面白味もあったりして
全然知らん子らなのに(笑) 彼らの重ねた+3年が垣間見えるようで 感慨しきり
これからの3年でこうなるんだなあ… そして新しいステップがはじまるんだなあ…
なんて思うと もはや涙でるんちゃうかくらいの感動で 卒業式よりも感動しました(笑)
そんなこんなのセレモニーもありつつ 制服の受取や備品の購入の準備も続々
中学入学を機に…とかねてより思っていた 息子の個室をしつらえるのにつれての
必要なものの買物や買替え そして家じゅうの不用品の見極めに大わらわの日々でした(趣味なので楽しい)
そんな中で 中学に入るにあたっていろんな角度からまじめに語り合う機会が このところ多く
思っているよりずっと 今の年齢の息子なりにしっかりとしてきていて
向き合う決意にも満ちていて 精いっぱい頑張ろう!と考えているのもよーくわかり
嬉しくて高揚気分の春うらら(何)いかに親馬鹿フレーバーがまぶされているにしてもね^^
この嬉しさ できるだけ胸に刻んでおこうと思います
ゆうてもヤヤコシイお年頃まっただ中に飛び込むわけなので^^
キィ~ッ!ってなったときの頓服薬として(笑)

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by toaruhi | 2018-03-26 22:22 | Comments(2)
Commented by fusk-en25 at 2018-03-29 00:49
オタクの親子関係なら大丈夫よ。。
どっちもふんわりした性格やもん。。あはは。褒めてますですが。。

野菜類の嫌いな孫が。近頃少し目覚めまして。。
青梗菜がまず好きになり。
ついで蕪の葉っぱの煮浸しも食べた。
「葉っぱ美味しいやん」。。前から美味しいねん、あんたが食べなかっただけや。
とは言いませんでしたが。。

次の段階に行く子供たち。。
楽しみやわ、どんだけ大きくなるか。。
この次会うのがほんま楽しみ。。
Commented by toaruhi at 2018-03-31 00:25
わたしがふんわりとな!?fuskさんにはそう映るのね^^
あのとき、息子は5年生になったばかり…か。
本人はまったく渦中の場外だったのですが、4年のとき
半ばあたりから以降、とうとう終わるまで
学年全体が大荒れというか大しけというか、えらいこっちゃな騒ぎの年で。
息子のクラスは担任が来れなくなって、ついには替わり
一生懸命つとめてくれはったけど、ひとたびややこしくなってしまったものは
容易には…といった感じで(沈)
そのうち、問題なさそうだった隣のクラスまでがまた違った荒れ方でオカシクなり…
とうとうそんなままで学年終了し、晴れやかに進級とはいかず。
結果的に、5年生以降は子どもたちの顔ぶれ変わらずだったのに
嘘のように嵐はおさまり、最後には『一体何やったんやろね…?』てなぐあいに
和やかに卒業したのでしたが…まるで隕石に当たったような負の連鎖でした。
息子は台風の眼には巻きこまれなかったとはいえ、あとから思えば
周りがそんなやから余波を受けて、ギザギザ、ざらざらしてた。
で、fuskさんの帰国の頃は、そのギザがすこし残ってるところに
またもや不穏なことにならぬかと無意識に緊張もしてた頃のはず。
それでも息子もふんわりくんに見えましたか(微笑)
今は、これぞ!待ち望んでた、ただただひたすらオモロイばかりのときと
うわー!ややこし!ってときと混在中^^
そんなこんなも含めて、結論は毎度おなじみ『あたりまえがありがたい』です!

孫くんはお野菜嫌いでしたか!
フッフッフ、損してんで~☆まあ、あとから取り返し~
…と、トマトときのこを嫌がる娘に、わたしもいつも内心思ってます(笑)
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