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あるまじき体調低空飛行で始まった五月も早や下旬
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お空模様も乱気流で 5月にしては暑すぎる日も多く
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そんな日は 冷たいお蕎麦がことのほか美味しい

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とはいえお蕎麦 茹でども茹でども(”茹で”をこの言い方あんませんやろ)売れに売れました
大銀杏と呼びたいような ほんとに巨大な銀杏のごとき自然薯 美味しかったなあ~
オットも息子も 思うさまお蕎麦を食べたあげく 
とろろ・納豆・温玉・薬味を 白ごはんでも食しておりました…
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かと思いきや ぶるぶるするほど寒い日もあったりして
年じゅう作ってる こういった汁もの あああたたまる
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ようやく浮腫みもほぼひいたし(やっと体重±0!)体調自体はすっかりよいのですが
月末にひかえている精密検査が終るまでは…と おさえめ行動を心がけてます
ゆえに?調理もシンプルイズベスト これオット母直伝のぴーまんの丸ごと焼き
洗ったなりで グリルでこんがり… それだけなのにめっちゃ美味しいんです!
中のタネは気にならないどころかむしろあれ!(>三四郎小宮)なんですよ~
花かつを・お醤油もよし ぽん酢はもちろん 娘とオット父はウスターたらり…

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オットそう好きでないのは百も承知ながら ソーセージもこんがり~
小さい蒸籠で 新じゃがくん蒸かして バターと塩 間違いないシンプル美味
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そんな妻なのに『栄養つけて 元気になってもらわなな!』と鰻を買ってくるオット(愕然)
一家そろって好物なので ヤンヤヤンヤの大歓声(雄叫びに近い)
お酒をふって蒸籠で蒸して 炊きたてごはんでわっしわし~
添えたかきたま汁の青みのみつば オット伯母様宅の庭の片隅のもの
ハッとするほど良い薫りで これもまた 元気出る感じ!
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風邪でなかったにせよ わたしが体調くずし(まくっ)たのに続き 娘…
お鼻ズル~の咳コンコン その間 ピアノの発表会があったので
気をもみましたが 究極に悪化することはなく済み スッキリした頃に
とても楽しみにしていた 天王寺動物園への遠足♪
2年生になって初めての遠足 楽しいこともすごく楽しかったようで何より
それに『〇〇ちゃんのおべんとう おとなっぽいね!』と口々に言われたのが
とても嬉しかったんだって^^ キャラ弁は絶対作ら(れ)ん母やもんねぇ(笑)
せめてものぞうさんピックすら ついにお空に召された長寿象ラニー博子へのオマージュの意

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 同日の兄弁
 兄は 詰め方なぞ
 何であろうがどうであろうが
 ただコメとニクが
 ありさえすればよい

 …にしてもニク過ぎたかのう



このすこし前に こんなものを作ったものでね
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葱と生姜をどっさり入れた鶏つくね ON温泉卵 like a マグマ
どうせならおべんとうにも回そやないのと たっぷりタネを練ったつもりが
案に相違して 夕食でほぼハケてしまい エンリョノカタマリコロンとふたつ^^
↑ 娘リクのハンバーグも 以前同様にして素焼き状態でストックしてあったものですが
これも娘に詰めたら 残りはひとつ… ええい小肉も積もればニクはニクやろ?と
つくね(鶏)バーグ(牛)ソーセージ(豚)の三種盛りってことでどうぞ
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わたし・娘の次に 実は珍しくオットも少々風邪ぎみでしたが
超絶美味鰻大会が開催された オットおやすみデーには ほとんど通常どおりで
『鰻で俺も盛り返した!』の言葉に 一同確かに…。とそう映っていた
ところが金曜日 仕事から帰るなり グダグダグダ…と倒れ伏す
そうとも知らずとはいえ らーめんなぞ用意してた間の悪いわたし

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 しかし食欲はあるとのことで
 豆苗ときゃべつ炒めを山とのっけた
 鶏塩らーめんと レタスのサラダ
 こんなたまごと高菜の炒飯も
 ふつうに平らげ 即寝こんだオット
 その晩 寝汗をかいては着替えて
 計 Tシャツを10枚!
 翌朝 かかりつけ医にて受けた
 点滴もめざましく効いて
 今度こそ復活 よかった…
 後日聞いたところ 
 熱い風呂がぬるく感じたほど
 具合わるかったらしい
 それでも『気ィから負ける』
 という理由で絶対熱を測らないのだ



どれほど具合わるくても 入浴しない限り寝ないのは
わたしもそうなので 妙に頑固な似たもの夫婦ではある
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それにしても今回のことで わたしの両親にもそれはそれは心配かけました
(父に至っては 彼氏か!ばりに毎日毎日電話 精密検査終らん限りそう変化はないって…)

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 来週も所用で来てもらうことになっているのに
 毎年恒例の水茄子漬を泉州に買いに行くから
 そちらに届ける(途中に実家あるやんか…)
 などという理由で 日曜日 母が来る
 息子は めずらしく試合ではなく
 練習だったのに チームメイトと
 もうすぐ迫る中間考査の試験勉強するわ!
 (ほんまかいな!皆中学バラバラやんかー)
 と挨拶だけして出て行った
 ま それはそれよね~と
 母わたし娘でランチに出かけました



帰途『Hさんと○○くんにも何か』と母 最寄り駅の551蓬莱にて
豚まん・焼売・肉団子など ありがたく買ってもらう
(あったらあったで食べるわよ 豚まん10ヶ入りにする?などという母に 
 いくらなんでもそんなに要らん あまっても冷蔵庫に入らんし~ 
 と 点心類を追加してもらうわたしであった^^)

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 翌 月曜日の息子弁にスライドさせ
 題して『551ありがとうべんとう』
 という目論見もあったもので^^
 前夜から ウッシシシと楽しみにしていた
 息子 起きてきた眼つきがドンヨリ
 何しろ毎朝 起きるなり新聞を広げて
 サッカー関連の何かしらを
 大音声でギャースカ言う声もないのだ
 『おかーさん ○○ちゃんの次には
  お父さん! 俺だけ無事~』
  などと豪語していたのに…!



ちなみに 中間考査のための試験勉強を 毎夜自宅で遅くまでしていた
…のではありません それどころか 幼き頃からの9時就寝を 
いまだに継続する中学男子^^(夜更かしは身体がまったくモたんらしい)
サッカーはますますの忙しさなのに ゲーム(PS4)だけは欠かさず!
野暮なことは言いたくないので 強制禁止はしないけれど 
時間は捻出しナイことにはナイ ということの実感はナイ様子
所属のクラブチーム 中学部でも継続するにあたって 話し合い
『本業(勉強)をやってこそ サッカーも続けてよし!』としました
その”やってる”を測る指標として 中間/期末の定期考査の数値しかありません
近所の仲良し友人の息子(中2)の通う私学では 
平均点に独自の公式を掛けて出る”基準点”なるものに満たぬ場合
次回挽回するまで 部活動まかりならんという厳しい校則あるとのよし
すまんが それに倣うことを サッカーの継続条件とした
それほどの覚悟をもって 勉強にもサッカーにも臨んでもらいたかったから!
ともあれ 見ている限り 相変わらずサッカーには相当なる熱意と本気
その想いをくんでもらったかのような ますますやる気わくことがありました 
全国のサッカーの向上をはかるため 各都道府県の選抜メンバーなる制度が
あるのですが(所属するクラブチームとはまた別) 
その大阪府選抜に入るには 所属チームからまず推薦を受けた上
選考会を受けねばなりませんが その推薦をいただいたのです
何度かの選考会を 最終まで通過すれば 
そのチームでも 練習・試合があるのだそうだ
とても光栄なことだし どうなるかはわからないけれど
ますます 時間のやりくり・体力の強化が必要なことは確か~
中学生活も 楽しくて楽しくてならぬようで 毎日舞い踊るようにして下校
帰宅した瞬間 『あー早く中学行きたい!』というのもたびたび
うーむ結構 たいへん結構 やれ!すべてを全力で~ しかしケガだけはせぬように!
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さて ドンヨリ起きてきた息子 それでも登校すると言う
(あー これたぶんあかんわ 早引きしてくるやろなあ…)
それならそれで仕方ないと送り出し 仕事中も頭の片隅にチラついていた
しかし結局 いつもの時間にいつものように舞い踊りながら帰宅
『行ったら治った!』んだそうだ ああそう
そして 大阪府選抜の選考会 たいへん残念ながら
最終選考まで残るも 落選してしまった
本人案外ケロリ 内心はどうなのかわからねど
わたしとオットは 思った以上に落胆、ちょっと驚いた(微苦笑)
ま 大なり小なり 挑戦することやらねばならないことはいっぱいある
さしあたって いよいよもうすぐの初めての中間考査 頑張りなはれー

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by toaruhi | 2018-05-21 16:51 | ひる・よる | Comments(6)
Commented by fusk-en25 at 2018-05-21 18:32
こう言うもの食べて。。体もどんどん治っていくね。

お弁当のない中学時代の土曜日。
昼ごはんはいつも山かけそばでした。
祖母は麺が嫌いで私だけ。
それも黄色い中華そばの生麺風のものを鰹だしに入れて
山かけを食べていました。
Commented by fusk-en25 at 2018-05-23 01:28
あれ。更新どこ行ったん。としばし呆然。。
こんな続きがあったのね。

学校好きな二人。
よろしいな。
どんどん大きくなるのだなあとお弁当見て思います。
Commented by toaruhi at 2018-05-23 14:50
その山かけそば、想像してみました・・・
あっさりした和風らーめん、といった趣きかしら?
それにしても、ご自分がお嫌いでも
fuskさんの麺好きお芋好きを熟知しているなあ!
Commented by toaruhi at 2018-05-23 15:01
うふふふすみませんでした^^
うっかり途中で送っちゃったのです。

学校好き…わたしもそうでした。
息子は初日(入学式)だけ仏頂面でしたけど
以降はほんとに阿波踊り状態で帰ってきます。
娘は実は、二年生になった最初のひと月ばかりは
『おにーちゃんはいいなあ…でも○○ちゃんは…』と
なってたんです。嫌ってことはないけど、一年生が楽しすぎたのと
今回の担任の先生がこれまで(って幼稚園と昨年しかないけど)とは
大きく勝手が違う先生(一度定年?退職されてから再び教師をしている
名物先生)で。
作文教育に定評があり、虫や植物博士で、わたしからしたら
懐かしい感じの(灰谷健次郎みたいなイメージ)良い先生だなあと思うんですけど
娘からするとこれまでの先生みたいに、首っ玉にかじりついていく(どんな)ことは出来ないらしい(笑)
加えて、特に仲良い一緒のクラスになりたい子とはことごとく違っちゃったのもあって(2クラスしかないっちゅーねん)
でも、最近はどんどん楽しくなってきたらしく、それは見ててわかるので
よかったです。
一日の大半を過ごすところが楽しいと嬉しいですものね。
Commented by fusk-en25 at 2018-05-23 15:04
祖母は私を溺愛してましたからね。
ただしベタベタな甘さはなくて。。
私のことしか考えないと言う感じ、
勿論躾もバッチリされて。。
それもただしで。私は言うことをきかないといつもぼやいていましたっけ。
Commented by toaruhi at 2018-05-25 20:51
そういう想い出はものすごい自信になりますよね。
わたしも、おじいちゃん・おばあちゃんとのいろいろ…
思い浮かべるたび幸せな気持ちになります。
わたしの両親・オット両親共に、息子や娘を
べたべたな甘さでは可愛がってはいないけど
(わたしの父はすこーしだだ漏れの気味がある場合ありますが 笑)
きっと将来大人になって、同じ気持ちで嬉しくなるだろうなと思います。
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