人気ブログランキング |
<< ⇔ 容易と 言うよ ⇔ ⇔ 夜 肉よく焼く。よく煮るよ。 ⇔ >>

《K S》

ただでさえ 更新マメでない上に この回は 
いつも以上にジコマン内容なので 無視するか
遠慮なく《既読スルー》してくださいませ

9月の吉例ともいうべき《KOYABUSONIC》 
今年も参戦してきました
記念すべき10回目 何と言ってもわたしは 
ずっと出ている サニーデイ・サービスがおめあて
今年はなぜか 《曽我部恵一》ソロ名義での参加
何かあったのか…?と 心の隅で気をもみましたが
MCで 『来年はまたサニーデイで来ます!』
笑顔で言っていたので ほっとひと安心

さて 今年はTちゃん・HMっちゃんとわたしの
”サニーデイと言えば”の3人に加わり
TちゃんルームメイトのK子嬢もこれるというので 
いっそう楽しみにしていました

3日間あるコヤソニの中日 
自分たちにとっての最大眼目の《曽我部恵一》は
15時過ぎ~予定なのに ほぼオープニングから馳せ参ず
なぜならば…ポセイドン石川が観たかったから(笑)
山下達郎が好き過ぎて すべてを達郎に替えるというネタの彼
すでに会場は信じられないくらいの混雑
(えっなんでみんなそんなにポセイドンを…?)
いえいえ そうではなく 次の日向坂46めあての群衆でした
ポセイドンは 何のこっちゃない 10分足らずでサヨーナラ
まずかましでU.S.A歌って 次で最後の曲です と言うから
またまたァ~ 思ったらほんまに終わった(笑)
なーんや思ってる間もなく 会場のボルテージ 瞬時に
ヒートアップ!したと思ったら 日向坂の登場でした
ふつうなら じかになんてまあ観ることもないし
これも機会かと観覧 ひたすら感心
何かに本気で打ち込んでいる姿 というのは
誰であっても 胸を打ちますが 
それがこれから先も長いであろう若人ならなお
それでもぜーんぜん 興味はわかないけれど(すみません)
一人称がクルクル変わりまくる歌詞の世界を吟味したり
(ほんまに本人のワンオペだとして 秋元康の脳内って)
文字通りクルクル踊りまくる彼女たち それに熱狂する群衆
観ていて飽きが来ず すごく面白かったです
(男子を映えさせる問題さえクリアできるなら
昨今問題視される組体操 もうこんなんやればええんちゃうの?)

そして 日向坂の熱気さめやらぬままに引き続くネタブロック
アインシュタイン アキナ 霜降り明星ときたものだから
もうほんま どえらい騒ぎでした
(3組とも 超ド定番の十八番ネタかけてたからよけいに)
次のロバートがまた鉄板の『版画クラブ』ネタで
TV画面じゃなくて舞台でも 伝わり方完璧で感心…

それにしてもいっこもヒト減らんな~ 思ったら 
ハァ納得 お次は EXILEの一派の若人たちでした
これも日向坂と同じ感想
若者が必死に賭けてる姿って素敵!… 心から思うも
まったく自らに湧き上がるものは感じない(再びすみません)
それならまだしも次に続くバンドの方が… と思うが
もう立ってるの限界(老) 休憩しようか~と
ライブエリアを離れることにする ちょうどおひるどきで
フードエリアは異様な混雑(昨年これほどではなかったで)
それでもどうにか ひとやすみして さあどうする~?
曽我部近くで観たいし その前のコレサワから入る? 
>まあまあ観たいわ(わたし)
>え、たろちゃんそうなん?私らどないしょう?(T&K子)
などとごちゃごちゃ相談しているところに 悠然と
曽我部だけでヨシ!の初志貫徹のHMっちゃん登場し
カルテットがそろい 更に相談の末 結局 
曽我部の際に すこしでも良いポジションを取るため(必死)
コレサワから観ることにする
(ちなみにわたし 何でまあまあ観たかったかと言うと
先日 息子がサッカーで行った会場の中学の行き方を
調べていて 著名な卒業生の中に コレサワの名前
誰コレ?芸人?お母さん知ってる?言われて
あ、今度コヤソニ出る子やわ! …ただそれだけ 笑)
顔出しNGの歌い手さんらしく 年齢も知らんが
大阪やし aiko好きなんやろうなあ…(勝手なイメージ)
いやいや ええ声で ふわふわ可愛らしいスカートで
よろしかったですよ~

そして いよいよ好き過ぎる《曽我部恵一》!
サニーデイサービスでも 曽我部恵一BANDでもない
フェスにおける ソロステージはどのような…?
さっぱりと短髪の(髭までないって!) 
あっさりと白シャツとジーンズ
きっぱりとギター1本 の《曽我部恵一》
期待あまりあり過ぎるその内容ったら…
 『キラキラ!』
 『おとなになんかならないで』
 『満員電車は走る』
 『シモーヌ』
 『青春狂走曲』
 『サマー・ソルジャー』
ど真ん中過ぎるセトリにも大満足
(いつだって何だって満足なんだけど)
昨年は 涙は心でとどめたが 今年はマジ泣き

…と泣いた後のカラスは一転し 続く再びの
ネタブロック 息忘れるほど笑った 
曽我部のおかげで なかなかの前列にいたので 
より楽しめました
氷室京介ネタを全力でやるチョコレートプラネット
世代的にたまらなく面白かった
(アラサーには通じるまい…)
ギャロップの練りに練られた巧さにも仰天
(昨年M-1の二本めにこれ残してたんちゃうやろか…)
かまいたちも流石! ほぼアドリブやったんちゃうか
(きっとツメコミで 10ステ以上させられてるやろなあ)
千鳥は圧巻 まだこれをやる!?の 
紅ズワイガニ海老美ネタ(たしか昨年もズワイ…?)
なのに色褪せない 狂気すら感ずる粘りつく面白さ

あああ 感動の涙と笑い過ぎの涙と
いよいよ情緒オカシクなってるところ
世代的に懐かしい(のみの)カジヒデキ
TちゃんK子ちゃんは もうあかん休憩~と引き取り
余力あるHMっちゃんと 気力(のみの)わたしは
カジくんを観覧…
うわー やっぱり半ズボンやで!
Mr.半ズボンは 出川でも勝俣でもない 
カジヒデキや!と思いつつ 観ていたら…
わたし《恋をした》のですーーー♡
カジの背後で ドラムを叩くひとに眼が釘づけに♡
こんなにひとめぼれのような感覚はいつ以来か!
バックバンドの方々は カジの意向なのか何なのか
まるで作業着のようなうっすいグレーのシャツ
そのドラマーもねずみ色 その上イマドキそんな眼鏡
かけてる人おる?っていう だっさい四角い眼鏡
理系の研究所員(イメージ)が何かの間違いで
ドラム叩いてるようなのだが(何でやねん) 
楽しくて楽しくてたまらんといった風情の笑顔
もうそこからは カジさんよのいてくれ
頼むし 前後替わってくれまへんか?とまで

続くホフディランも頑張った
(次のPerfumeのために… 笑)
いやしかし ホフもよかった
流石やな~ ファンでもないのにほぼわかる
そしてしみじみとユウヒに見惚れる
わたしは 背が高くて 額が髪で隠れた男性が
好きなのです(又吉直樹は別枠)
それで グルメで鍵盤弾きだなんてもう~
…ってあんた《恋をした》んちゃうんかい!
いやいや ちゃーんと心の奥底に
先ほどの弾ける笑顔のドラムさんをしまいつつ
(後でがっつり調べる!!と鼻息の嵐)

お次のPerfume~
ほんまあの娘たちはいったい何やの!? 
可愛さとプロ根性に感嘆するばかり
もう感心し過ぎて アドレナリン全開
もう ノンストップ このままで
ラストの吉本新喜劇ィズまで!
これがまた良くて 甲斐あった観てよかった
大好きな森田まりこちゃんもかいらしいし
ヤンシーのギター冴えわたってた
金原早苗ちゃん あない鍵盤上手やとは!
ベース上手いな~ 新喜劇の誰?思ったら
チャットモンチーのひとかあ そうかあ
……主催者コヤブのドラムほめたれ!
ごめん ドラムのことはよくわからないけど
新曲の歌詞 よかったよ!
サビまで伏線わからんかった すごい!
**********************************
そう ドラムのことはよくわからないのに
《心から素敵》と思ったあのドラマーは…
ちゃんとした(何)バンドの方だった 
その名も『おとぎ話』
びっくりするくらい まったく知らなかった
なぜ知らなかったのかを びっくりするくらい
(曽我部のレコード会社所属の時期があったり)
《恋の衝動》のままにいろいろ調べていると
クボ嬢の大好きな方とも ちょこちょこ
ご一緒していることが判明
『もしメンバー入ってるてわかったらライブ誘う』
と言ってもらったが 残念至極なことに
おとぎ話の奏でる音楽には さして心動かされず
(ドラム音にばかり集中しているせいか?)
うーん もうすこし よく聴いてみるが
《曽我部恵一》の声を最初に聴いたときは
どうだったんだろう? 
《記憶を遡って》みても 最初から
グワ――――ッと心つかまれた気がするのだが…

by toaruhi | 2019-09-18 19:58 | いちにち | Comments(2)
Commented by fusk-en25 at 2019-09-21 23:27
とあるさん。。
若いなあ。。
と感心しながら読みました。。
うふふ。
こんだけ書けるのやから。。(脳内革命になったん?)
Commented by toaruhi at 2019-09-22 17:32
・・・誰が興味あんねん!!
とはわかりつつも(笑)
それにしても、あの日以来
ずーーっと前越啓輔さんのことを考えていますわ♡
わたしの脳内…革命おこりようないくらい
食と笑いと本と音で占められてるのにね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ⇔ 容易と 言うよ ⇔ ⇔ 夜 肉よく焼く。よく煮るよ。 ⇔ >>