タグ:煮もの ( 392 ) タグの人気記事

⇔ 母よ、またまた メシ 煮しめ? たまたまよ~ ハハ… ⇔

三度豆(=いんげん)を見るや 
これを作ることをまず考えてしまう
b0141230_14393062.jpg
母の作るこれがとても好きで・・・
豚こまと糸こん(=しらたき)とを組ませ 甘辛あじ
b0141230_14515709.jpg
なーんつって こうして炒めもので食べることが更に多い
もしくは三度豆オンリーで ぺペロン炒め/素揚げ ね
b0141230_14394954.jpg
糸こんはお揚げに替えているが 同じような味つけで ずいきの煮いたん
しみじみとホッとする味・・・
尤もずいき 同じ大阪なのに不思議だけれど
わたしは結婚してはじめて食べた(もはや長い)
b0141230_15015405.jpg
たっぷり作ってあまり 翌日以降はどんと盛り~
お好きに めいめいお取りくださいね方式^^
b0141230_14553965.jpg
暗くなるのが早い 秋冬の夕暮れどき
手もとの灯りだけで しんみりとひとりで 
こうした煮たきものをしながら
たいてい 結構な音量で音楽を聴いている
いわゆる”泣き虫ギターポップ”的なものを聴きながら
煮ものを作ると 美味しく仕上がる気がしている(自分内)
このときはWEEZERを聴いていて 鍋返しをしながら 
ふと古い記憶を思い出し ひひひ…と笑っていたところに
娘が遊びから帰ってきて 仰天してヒいていた
※ サマソニ(第一回だったかも?)での WEEZERのMC
  唐突に『…ギンコーは ドコでスかァァァ?』との一言
  ベタに 『マイド!オーーキニー』とかじゃなく
  ガイドブックの例文みたいな言葉を だしぬけ感満載に
  大声で言ったのが ものすごくおかしかったの~

b0141230_20571625.jpgb0141230_20570578.jpg













何にせよこうした おだし+お砂糖(みりん)+お醤油あじのもの
心も身体も ある種これで出来あがってるんではないかとすら思う
ちなみにこのふたつ 見ためはほぼ同じですが
左:炒り豆腐(お得意) 右:卯の花炒り です
b0141230_20550421.jpg
今も実家に行くと こんな感じのものが 幾種類も
おままごとみたいな量で作ってあることに感心する
ところで このきんぴら 仕上げに牛乳(へえ!)を
ひとさじほど入れてあるんですって
b0141230_15451631.jpg
豆好きの父のため こんなのも常時煮かれてある
ゴッテリと真っ茶色でなくサラリと でもじんわりとした味かげん
b0141230_15480052.jpg
サラダのような勢いで食べれそうなお漬けもの
b0141230_15485559.jpg
鮭すら 誰が焼いても同じかと思いきや違うのはなぜ?
子らも『堺のおばあちゃんのシャケ!』と別格化している
まあわたしも 焼き魚を脳裏に浮かべた際の皿は今に至るまでこれ
b0141230_16263544.jpg
いかにも作りそうだけど 見慣れないものもあったりする
多種類のきのこ オリーブオイルで炒めて 
甘さひかえめ・ほんのりていどに お酢でマリネ
これめっちゃくちゃ美味しかった!
『料理本なんて見ない、ちっとも面白くないから』
(かつて この発言を聞いたときは心底驚いた)
『昔ながらの 同じようなのぐーるぐる…しか作れない~』
含み笑いをしながら 身をよじって言う母である
b0141230_13492762.jpg
ともあれ 何事も丁寧で マメなことには違いない
その母が 10日ほど前 階段から落ちて怪我をした
幸いにも骨折などはなく 従って入院もないが
頭と顔を打ち流血 救急車を呼ぶ騒ぎ…!
聞かされぬ限りは知る由もないわたし 翌日父からの連絡で知る
あわてて母に電話すると 思ったよりは元気な声だったけれど
実際の様子を見るまでは 気が気でなかったよ
b0141230_14041631.jpg
運ばれた病院は偶然 実家からごくごく近いスーパー総合病院
そもそもそこがかかりつけでもあり 怪我の通院もそちらだし
父もいるし 近所の仲良し友人(何人もいる)のおかげで 
特に不自由もないから大丈夫~とは言われたが
オットおやすみデーに うまく早帰りだった娘も連れて実家入り
身構えていたよりは顔の傷もひどくはなく 
このまま日にち薬である様子に ひと安心
だが最も心配なのは 何十年も前に首を痛めた経験があり
以降数年おきにその痛みが顔を出しては 都度治療し
治ってはまた…を 何度となく繰り返しているのだが 
またぞろ その箇所が痛むこと 
b0141230_14121534.jpg
それが従来と同様の痛みなのか はたまた今回の
怪我の衝撃による別物なのか 今のところ様子見中
痛みに伴い 首回りが異常に凝り固まって
日によっては 強い頭痛と吐き気もあるという
むろん脳外科も受診し CTなどの出来る検査は
すべてした上での様子見ですが…
b0141230_15494314.jpg
オットとわたし・娘が行くと言ったら(息子はサッカー)
『ハ~イ じゃあ朝からおでんでも煮こんでおくわ~』と母
帰ったら寝るだけ、の状態でおふろも入ってったら?との言葉に
『…俺ら、何しに行くねん⁉』げらげら笑っていたが
それでも ちゃんと顔を見て話せて 行ってよかった~ 
すこしでも早い治りを祈るばかり・・・!
b0141230_21211784.jpg
今にすれば 母が怪我をした日
『今季お初のおでん じっくり作ろ~♪』と 
まずお大根の仕込みを始めたはいいが 知らせを受けて
気持ちがそれどころではなくなってしまい 寝かせ
何はともあれと様子を見に行ったら 偶然実家もおでん(笑)
結果的に数日をかけて熟成されきった 自作のおでんは
すこし安心した気持ちで 味わいました~
***************************************************************
大好きな又吉直樹が言っていた
『世界一のお母さん誰やねんって言われてもわからないじゃないですか
 大会開いても たぶん優勝者決まらないじゃないですか
 この人が優勝者って言われても 誰も納得しないでしょう?
 自分にとっては自分のお母さんが一番やねんけど
 かといって 自分のお母さんが世界大会で優勝するとは
 まったく思ってへんし 地区予選で敗退とすら思うし
 けど 自分にとっては優勝なんですよね
 それって何なんやろうと考えると…
 やっぱ自分の人生と強く結びついてるから、なんですよね』

[PR]
by toaruhi | 2018-11-19 21:33 | 晩ごはん | Comments(4)

⇔ 悩み 並みやな ⇔

『何かといえばずーっと考えてる 頭からいっこも離れへんわ』
b0141230_18114443.jpg
『考えとかな 結局エライ目見るのん 自分やねん』
b0141230_18131076.jpg
周囲のおべんとう作成をしている友人たちからは 
かねがねそう聞いていましたが 実感しています~
とはいえ 日々のことであるので 考えてるけど 考えてない でも忘れてない(何)
・・・っていうスタンス そうじゃないと続かへん
にしても ↑ こんな煮やっこに 牛すじ煮をのっけたおかず おべんとうには向きませんね^^

b0141230_20545308.jpg

 ーいわんや 冷ややっこをやー

 ところで お豆腐2丁 悠々と温められる 
 ↑ このお鍋すごくない?



基本的には 夕食のおかず なんとかおべんとうに回せないものかと考えるのが常
b0141230_21092445.jpg
b0141230_21105124.jpg


  翌朝 ちょいちょいと食べよく切って  

  おだしでサッと煮て たまごとじ





こんなのは そのまんまスライドもしますけれど
b0141230_21125726.jpg
時間と共に ぴーまんの水気等で カリカリおじゃこが 
ふやけてしらすっぽくなるのが わたしどうにも好きでなくて・・・
いつも カリカリじゃこを先に作り 別にしておいて 食べるときにぴーまんと合わせる方式

b0141230_16153567.jpg


 面倒といや面倒だけど
 そのおじゃこ単体で ごはんにちょいと添えたりも
 出来るので 結果オーライ



まんまスライドだけではなく 一部流用のテクも身に着けたい…と日々精進
b0141230_15523185.jpg
とても暑かった日 じゃあじゃあ麺ふうの夕食~
何かと展開もきくかと たっぷり肉味噌を作りました
b0141230_15531014.jpg
同じく暑かったからでしょうね~ オット母から野菜のばらずしを頂いたので
肉味噌・いりたまごをのせて 青紫蘇を散らしました
相変らずハマり中のまる焼きぴーまん その勢いはパプリカにも及び
それは焼きなすよろしく黒焦げ過ぎる皮は剥き おかか醤油で和えて副菜に
熱々のおみそ汁も添えましたところ 『今日のめっちゃうまかった!』のだそう

b0141230_15475285.jpg
この日は おくらの肉巻きを照り焼き味で・・・

b0141230_15481486.jpg

 
 前夜が こういった重ね蒸しだったため
 しゃぶしゃぶ肉をちょいと
 おくらに巻きつけておいたわけです



春巻はおべんとうに入れるには シナシナ油っぽくなるんではないかと気になる
b0141230_16010276.jpg
そもそも春巻 カリッとパリッと揚げるの たいへん難しくないですか?

b0141230_16021305.jpg

 実際 子ら夕食時には
 一部破裂してしまった(悔~)
 そこで 自分たちのときは
 細心の注意を払い揚げました
 かといって 先に巻いておいて
 朝おべんとう用に揚げたとしても
 パリ感持続は甚だあやしい


b0141230_16023079.jpgb0141230_16193039.jpg

 スープなら 
 予めジャーを
 熱湯で温めておき
 熱々を注ぐと 
 相当そのまんまで
 食べられるみたい
 はたして 春巻
 具をたまご焼きの
 芯にしました
 (巻きが緩い…)


それにしても たまご/加工肉/練りもの/半調理品の類には実にお世話になっております

b0141230_16200591.jpgb0141230_16203847.jpg
b0141230_16214282.jpg








b0141230_16205323.jpgb0141230_16212282.jpg










たまご だし巻が主ですが 何ぞ巻きこんで変化つけたり ゆで卵や和えサラダにも
焼いてケチャップとからめてみたり(ソーセージ)野菜と和えてみたり(ちくわ)
ハムの役割はパーティションか!とばかりに仕切りまくっておりますし
しうまいは蒸したり・揚げたり・焼いてちょこっとカレー塩なんぞ
野菜を炒めるとどうしても出る水気 ズッキーニやセロリは多少マシ 歯ごたえも◎

b0141230_16240743.jpg
b0141230_16242297.jpg













ミートソースやハッシュドビーフ 一食ぶんていどのおあまり 
わたしのおひるにでも…と冷凍しておいたもの
とあるひは ペペロンチーノふうな素パスタを作り +ミートソース
(小瓶内にはパルメザンチーズ 白いのはゆでたまご)
またとあるひは オムライス…と見せかけての 中は白ごはん(笑)
熱々ハッシュドビーフをかけてどうぞ~
同じように持って来てる子 クラスにどれくらいいるかな?
************************************************************************
『何作ろう?』思い悩まないでよいのは 運動会
b0141230_20065366.jpg
いつの頃からか サンドウィッチ!がお約束 娘にも早くから念押しされてます^^
b0141230_20104032.jpg
オーソドックスなサンドウィッチはもちろんのこと
ちょっと眼先の変わったものも… ということで 今年はかぼちゃサラダなんぞ

b0141230_20121935.jpgb0141230_20123838.jpg










前夜にすべての仕込みをしておいて 当日朝はカットしたりはさんだりのみ
今年は息子が 昼前に練習がちょうど終わるということで
帰宅してシャワー済み次第 学校にデリバってもらおう☆
空のかごを卓上に出しておき 冷蔵庫にスタンバイのこれらを詰めるよう依頼
おかげで ひんやり冷えた美味しいサンドウィッチ みんなで食べられました
***************************************************************************************
さて息子の運動会は翌週でございます
中学ともなると 保護者とともにおべんとう…なんてことはなく ふだんどおり教室で食べる
見に来る保護者も終日シートやチェアを広げて…なんてこともなく 目当ての競技のみ観覧し
行ったり来たりだそう 授業参観@運動会的な感じ?
身体も大人に近いし 本気の陸上競技が満載で 見ごたえアリとのこと 楽しみ~

[PR]
by toaruhi | 2018-06-05 18:25 | ひる・よる | Comments(2)

⇔ 違いがち ⇔

やっ 嘘ん!? もういはんの? 嬉しい!
b0141230_14353240.jpg
愛してやまない若ごぼう様! 早春の中でも 更に短い期間にしかないはずであり
しかも例年にない厳しい寒さの まだまだ真冬まっただ中に いらっしゃったので
ひしとかき抱くようにして購入  おそらく近年では最短の速さかも!
b0141230_14403106.jpg
若ごぼう その名のとおり ごぼうなんだけれども 根っこのせいぜい15㎝くらいが
いわゆるごぼうで 他は蕗と見まごう形状 葉っぱも蕗っぽい
食感はまあ蕗といえば蕗で(空洞あるし) しかし蕗の薫りはせず(あたりまえか)
かといって ごぼうの薫りかというとそうではない 
かすかなほろ苦みはあるが 山菜ほどでもない
・・・愛の深さのわりにまったく!伝わらなくてすみません・・・
ともあれ ”ごぼう”の名があるだけで ついつい牛肉とあわせがち
b0141230_15143056.jpg
それこそ 本家?牛ごぼうのように 全体を茶色っぽくクタッと煮あげても良いが
まだ青みがのこるかげんで仕上げたいな・・・と こうしてみた
お味もしんみり濃くはせず ややあっさりめに
b0141230_15173790.jpg
一見さして違わないように見えるがこれは 三度豆と糸こん・豚ばらの煮いたん
若ごぼう様のと同じく これも 三度豆を限りなく青く仕上げてみた
(豚ばらと糸こんを煮いておき 三度豆はサッと茹でののちに別に炒めて 仕上げに加えた)
これは わたしの母が作るものが好きで まねて作っているのだが どうも何かが違う
それでも息子など 『お母さんのこれ 好きなやつやん!』
わたし 『いや~ 堺のおばあちゃんにはとーてい かないまへん』 毎回返す
『全体的に茶色いバージョンちゃうやつにしてんな 僕はあれも好きやけどな』
『今回は 味より色めを取ってん まあ これもアリにしといて』

b0141230_15353219.jpg

 母の煮もの全般
 味つけ濃いわけではないのに
 しっかりとしゅんでいて
 脂がギトッとなんて 全然ないのだ
 先日実家で食べた
 お大根と豚ばらの煮いたんの作り方を
 前のめりで聞いたところ
 お肉は 熱湯でサッと霜降りしてるそうな…
 違いはそこか!やってみたらば
 うむーーー!たしかに!!!


同じく先日 実家で食べた いわゆるふつうのきんぴらごぼう
刻み方が違うとかいう以前に 照り照りつやつや しかし油っぽいわけではない
ごぼうとにんじん 仕上げに絹さや お肉っけは入っていないのに
何でこんなにしっとりとしているんだろう… この違いは???
またまた前のめりに母に問うと きんぴらに関してはかなり油を使っているのだそう
でも全然 ジットリこてこてではない・・・ わたしはつい恐れて最小限の油にしてしまうのだ
b0141230_15595087.jpg
そのことを念頭に置いて けんちん汁
水切りしたもめん豆腐・ごぼう・にんじん・お大根 いつもよりぐっと多めの胡麻油で
結構しっかりと炒めてから おだしを注ぎ 作ってみた
すると お肉など入れてなくても(たまに入れる)ものすごくコクのある味わいになった!
b0141230_16114137.jpg
それはそうとして こと挽肉に関しては お鍋に油を入れすぎると
仕上がりに ギョッとするような脂っけが出ませんか? 例えばオムレツ・麻婆豆腐など
わたし それがとても嫌で キッチンペーパーなどで吸いまくります(笑)
b0141230_16165829.jpg
しょっちゅう作るマカロニサラダ これはすべてのお味を吸いに吸いまくってもらいたくて
マカロニはアルデンテの対極のやわらかさに 茹で上げます~
マカロニサラダやポテトサラダのミドリ 胡瓜であることが多いでしょうが
ふと貝割れでやってみたところ 色みやすこ~い辛いアクセントも
水気の出なさも なかなか良かったですよ~
b0141230_16234317.jpg
マカロニサラダ並みによく作る ひじきサラダ これは胡瓜でなくっちゃ!と思ってます
海藻の磯の香と 胡瓜の青くささって出逢いものだからかしら >わかめと胡瓜の酢のものとか
更に欠かせないのはツナですが この油っけもまた このサラダには不可欠
どうしたって出てくる水気は たっぷりのすり胡麻が吸ってくれて
お味の一助ともなってくれるという よくできた逸品(何の立場)
b0141230_16294192.jpg
カレーうどん 再三書いてますが わたしはいわゆる素うどんに
つよくとろみをつけた和風カレーあんをのせるようにかけて作ります
均一な見ため&どこをとっても均一味がニガテなわたし以外の三人には
ハナから混ぜられてしまうし(笑) わたしとてどうせその内混然一体となるのですが^^
お店屋さんでは 良いあんばいのとろみのカレー汁が おうどんにかけられていますよね
もしくは ふつうにおうちカレーが残った場合 そこにおうどん入れるだけやん~って
友達には聞いたりもするんですけれど 何しろうちではカレーが残らへんから・・・
カレーうどんの場合 イチからそのために作るのです^^

[PR]
by toaruhi | 2018-02-06 21:46 | 晩ごはん | Comments(6)

⇔ 風邪なんかひかん、何故か→「感染です」「伝染か…」 ⇔

ああ この冬はもう こんなの作らないかも…と思うほどでした 大根葉のふりかけ
b0141230_16325553.jpg
だってこれを作るには りっぱな葉っぱのついた大根があるってことだから^^
b0141230_16145029.jpg
実のほうは やっぱりおでんへと♪
冬の初めはまだ量産してたなあ… その頃も野菜高!思ってたけど 今思えば序の口

b0141230_16172898.jpg

 おでんといえば この間
 オット母から おすそわけ
 これら全体が 茶巾絞り状に
 ラップで包まれ(わかります?)
 浅めの鉢に載せられてました
 そのまま レンジでチンもいいけど
 もっとほかほかで… と思い
 頃合いのお鍋に 茶巾を移し
 ラップだけ シュッと
 抜き取ることに成功
 ― 気分は マチャアキ ―




こんなひと皿も しみじみ…とかみしめたりなんかして^^
b0141230_14345661.jpg
尤も最近は 『ばか高い』から『お高い』程度には すこしおねだんましになってきてる感アリ
b0141230_14454945.jpg
こんな薩摩汁や豚汁など 野菜が豊富にあってこそ ’具だくさん’が可能になる

b0141230_14423113.jpg

  
 『おかーさん 野菜いっぱいやと
  作ってても 嬉しいやろ?
  土井先生 言いはるとおりやなあ~
  あ え て 野 菜。 』

  もはや 子らでさえ言うくらいである



b0141230_14450043.jpg
民間信仰であろうが せっせとビタミン摂取してれば風邪予防にもよかろうと努めていたが
   かの明石家さんま大先生も 『みかん食べてお陽さんあたってたら風邪ひけへん』 言うてはります
b0141230_16321027.jpg
あかんかったーーーーー!! それも 体力自慢の息子がやられた・・・
めっずらしく 練習も試合もなかった週末 起きてきた息子の眼がおかしい
はたして測ると38℃ 隣席の女の子がインフルエンザだと聞いてはいたが
さしもの息子も 逃げ切れなかったらしい
その後 ぐーんと39℃まで上がったが 食欲は一切落ちず グッタリもせず
声音すらふだんと変わらないながらも 『晩ごはん おかいさんでよろしく…』
b0141230_16382869.jpg
お粥に合うおかず って困るわ~  …そもそも お粥におかずは不要か?(笑)
第一 わたしが作るお粥は茶粥 (甘酒に次いで白いお粥がダメ… 白い半透明にツブツブ、があかんのです)
梅干しも かつおぶしにお醤油たらしたのも お昆布も 何なら焼いたお餅もよろしいよ~
発熱以外はこれといって症状ない息子も 幸い元気な娘も オットも
にこにこ『なんばさつま』ほおばってましたけれど^^
*******************************************************************************************
その後 ひと晩どころか 半日で平熱に下がった息子であるが
おそらくインフルエンザであろうと 月曜日受診のため かかりつけ医へ 
わたしもオットも仕事だし 万が一オット両親にもうつしてはならぬと
息子ひとりで行かせましたが 待合室にはすでに同級生が三人いたそうな
はたして息子も同級生たちも ばっちりインフルエンザA型(涙)
それも納得 半数以上が欠席で その日から6年生は学年閉鎖になりました
その後 3年生・4年生も学年閉鎖となり 他学年は学級閉鎖がチラホラで
ついには 学校全体で数クラスの登校という日までありました
待機日数と学年閉鎖期間がピタリ一致した息子は 早い回復のおかげもあって
心ゆくまでの食っちゃ寝ウィーク(苦笑)に… いや でもありがたいことですね^^
どうにかこうにか今回 娘はじめ わたしたちは免れましたが
あくまでひとまず であって まだまだ気は抜けません

第2回プラチナブロガーコンテスト






第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by toaruhi | 2018-01-22 18:33 | 晩ごはん | Comments(6)

おかあさんといっしょ

この季節になると作りたい
b0141230_23341684.jpg
b0141230_23333664.jpg
b0141230_23354742.jpg
牛すじ大根 筑前煮 粕汁・・・ いずれもわたしの母が冬によく作る だーい好きな味
嫁いでもうすぐ16年 その前にひとり暮らしを2年近くしていたので 
真にひんぱんに 日常として食べていたのはもうずいぶん前になるのに 
その味は 身体に 記憶に 舌に刻みこまれている 
いつかどうにか近づきたい・・・ 強く思いながら 今はわたしが作る日々

b0141230_00035728.jpg

  美味しい美味しいと ただ食べてる頃は

  魔法のように サササと出来あがってる

  …くらいに思っていたもんだけど

  いざ作る側に回ると 『そんな訳あるかい!』

  感謝と共に しみじみ思う




揚げものも そんな中のひとつ
b0141230_23434452.jpg
時々 かなり肉薄出来たかも?とほくそ笑んだり 
b0141230_23493787.jpg
いやいやまだまだ~!と伏目がちになったり  その繰り返し
b0141230_23524316.jpg
お料理のお味つけもさることながら 切り方・刻み方なんかも全部 脳裏にあるのは 母のやり方
b0141230_00005368.jpg
何年か先 同じようなことを 娘も思ってくれるかな?
b0141230_00171902.jpg
b0141230_00175419.jpg

  
  母だって わたしだって
  そう思ってもらおうとして
  日々を重ねてきたわけではないのだけれど

[PR]
by toaruhi | 2017-12-18 22:56 | 晩ごはん | Comments(2)

⇔ アイディア ⇔

愛・Dear・・・ 慕わしさ尽きぬこのお店
b0141230_15295450.jpg
共に行ったクボ嬢にも 同様の気持ちを抱いておりましてよ  このところ蜜月ぅ~(嬉)
b0141230_15304605.jpg
なぬ!?鯖缶とひじきのSALADとな! ほんの~りカレー風味
b0141230_15372951.jpg
茄子と揚げのカレー という名にひかれました と~っろとろ~ 
↑よもやSALADがカレー味とは思わず^^ でもものすごーく美味しかった!
b0141230_18235914.jpg
秋のお山の紅葉林を思わせる 美しい白和え  クボ嬢らしいわぁ
b0141230_18255522.jpg
このおこげ!なんともそそるじゃあ~りませんか♪ 蓮根のきんぴら
細身ながらもシッカリ食べるクボ嬢だけど 夜はまた別のお約束で本格中華がひかえてるとのことでぐっとヘルシー志向
b0141230_15355907.jpg
ふたりともメインはパリッパリに焼けたグリルチキン  敷かれたきゃべつのまた美味しいこと!

b0141230_18275177.jpgb0141230_18403912.jpg


 








店内流れていた仏語の曲 どうも耳慣れた単語が耳につくし メロディも知ってる…?
クレモンティーヌの唄う 往年のアニメ系ヒット曲のフレンチverでした
  ♫ お ね が い タッチ タッチ ここにタッチ など
『かぼちゃワイン』は?『あさりちゃん』ないんかい!マチコ先生も唄ぅて~
魔女っ子メグちゃんのエンディング きっと仏語に合うよな~とか 
二人して好き勝手言いあいました^^
b0141230_18464649.jpg
『翡翠なす』なんて美しい名前 そしてこの早緑いろにひかれ 買ってみたおなす  
 デパ地下の青物売場だーい好き

b0141230_18545675.jpgb0141230_18553972.jpg 
 
 おなすって あんまり冷やすのは
 よくないんですってね
 早く食べなきゃ~ とあせるが
 どうお料理したらいいかな~



せっかくの美しい色だし 焼くのではなくて とろ~りと食べたいなあ~
おお!そうだ あのお揚げとのカレー煮 ええんちゃう!?
b0141230_18594365.jpg
思いたったが早いか まねっこして作ってみましたよ~ 
おだしと味醂・淡口でしんみり煮いてから カレーパウダーを・・・
なかなか近づいたお味に仕上げられたんでないの~ と ひとりご満悦
b0141230_13412983.jpg
その数日後 わたし/息子/娘どうし そろって仲の良い(何ならオットどうしも)友人から 
よく似た早緑いろのなすを頂く 彼女の職場にすごい家庭菜園ティストがいるらしく
『Mちゃんなら 活かしてくれると思って~』と ちょいちょい恩恵に与るのです
※それにしても わたしの周囲のおかあさん友達 みんなそれぞれ頑張ってて尊敬しきり
彼女はひときわの頑張り屋さんで… ほんま尊敬!愛もDearもとまらない~※
彼女がまたお料理上手で!『カレーに入れたらジューシーで美味しかったよ』 ― ハ~イ早速!
b0141230_13434611.jpg
大ぶりに切って 仕上げに入れたせいもあるのかな? 
いい感じに食感も おなす独特の青い風味も残り 辛ぁ~いうちのカレーに合いました!
b0141230_13534024.jpg
また別の友人から どーーーっさりいただいた九条葱!
あまりにたくさんで 彼女宅のお庭の土の部分に 保存を兼ねて埋めてあったくらい^^
彼女がまた ↑※のリピート! わたしもう なんでこんなに
素晴らしいひとたちに囲まれてるのか?と オソれ多くて空オソろしい
何かいただくから、じゃなくて そんなひとたちにまず思い浮かべてもらえることが感謝すぎる
b0141230_14020699.jpg
せんだって オット両親と一緒のうどんすきにもたっぷり使って まだまだ!
オット母の『このお葱 ねぎ焼きにしたら最高やろね』の言葉に ―ハ~イ早速!(これまたリピート 笑)
さてねぎ焼きとは お好み焼きのきゃべつを 葱に替えたようなもの
お好み焼き同様 豚ばらを用いるもよし はたまたツナ缶もあり すじこん煮使う有名店もある
お味つけも お好み同様ソースはもちろん ぽん酢でさっぱり・・・ もオツでっせ
b0141230_14085410.jpg
いずれのパターンも対応可能だったが オットと子らに問うたところ
『お好みふうでお願いします!』との回答を得て ザックザク葱を刻み
たーっぷりたまごを用いて 葱の香ばしさをいかんなく味わうべく こんがり焼く
子ら曰く 『超絶的に美味しかった』らしい  
オットには焼くだけ状態にして わたしは友人との飲み会のため 夜の街にヒラリ外出  
 せめて罪ほろぼし?に美味しく作ったつもりやけど・・・ なんとゆうのんきさ いつかバチ当たるで なあ
しかしまたこの飲み会のメンバーが ※リピートの面々で・・・   ーってもう ええわ!
b0141230_13485704.jpg
・・・え~ うぉっほん(空咳) このなかみは何でしょうか?
b0141230_13491266.jpg
くし形に切ったたまねぎに しゃぶしゃぶ肉をぐる~りぐるり 
ころもをまとわせ フライにしたざんすのよ
 
b0141230_13493828.jpg
 
 淡路島のたまねぎを買ったら
 隣に置いてあったリーフレット
 ん~ 美味しそう☆ と作ってみたよ
 いかに料理が好きだとて 
 ときにはてづまります^^
 お店や友人 こういったアイディア
 実に実に たすかりますね~


[PR]
by toaruhi | 2017-11-09 00:33 | そとごはん | Comments(0)

⇔ 寒くて腕組むさ ⇔

もう数回食べておりますよ おでん
b0141230_15404129.jpg
寒くなってくるとより美味しいというのもありますが
b0141230_15421664.jpg
オットはもとより 子らが『そっ そんなに好きなん!?』こちらがたじろぐほどに 
おでんが好きらしい おかげで得意料理と言えるまでの気になってます
b0141230_15433390.jpg
たいてい入れるお肉系は牛すじですが このときは切らして鶏ももで
これがまたほろほろやわらか~く 良いおだしも出るしで たいへん美味

b0141230_15483371.jpg
b0141230_15490357.jpg
b0141230_16141660.jpg








b0141230_16145466.jpg

 実に大根2本 皮をむき面取りし 下茹で
 その残り湯(やな言い方)で こんにゃくも下茹で
 その後 おだしのみで更に煮いてから調味
 お味がしゅんだら てんぷら(練りものの意)
 とろけそうなもの(餅巾着やしうまい等)は最後の最後


お餅はねんじゅう常備  週末のおひるなどによく利用 息子など4~5個あっちゅーま・・・(呆然)
b0141230_16282089.jpg
同じくお揚げも常備しているので おでんの際 『餅巾着替え玉?(とは言わんか) はいよッ!』対応可
b0141230_16442624.jpg
それでも さすがにいくらかはあまりますので・・・
おでんの数日後に オット両親もまじえてうどんすきをした際の
サイドメニューとして たいへん喜ばれました   オット両親にお味をほめられるととても嬉しい♫
b0141230_16452065.jpg
うどんすきもまた 寒い日にはとっても美味しいもの
この日は 息子の『陸上記録会』をオットと観に行っていたため 娘を見てもらっており
せめて一緒にいかがですかとお誘い~  強い風がびゅうびゅう吹いた日でした
b0141230_16485621.jpg
ところでうどんすきと言えばココ!という銘店が 地元にありまして
わたしはてっきりそこが本店だと思って育ちましたが 実際は大阪でも本町なのでした^^
そういえば新入社員のとき 本社で研修などがあるとそこで会食したなあ…と思いだした
娘の七五三の撮影で地元に帰った際(実家の家業は写真やカメラ関係なのです)
久しぶりに行きましたよ
b0141230_16590487.jpg
今は改装され また違った雰囲気になってるけれど 
一緒に来たおじいちゃんおばあちゃんの声や顔と共に 昔のたたずまいクッキリと思いだせます
おばあちゃんが海老が好きで好きで!体質的なものか単なる好き嫌いか、お肉は食べられへんかったのにねえ
*********************************************************************************************************
おだしはもっぱらかつおだし派なのですけれど その地元のお店に久しぶりに行って
『うーん お昆布のおだしもまったりとええなあ・・・』しみじみ思い 
b0141230_17172063.jpg
かつおと昆布のあわせだしにして またまた!おでん  結び昆布のオマケもできるし^^
b0141230_17221261.jpg
いつも以上に気迫?もこめましたのには訳がありまして
b0141230_17243297.jpg
大好きなクボ嬢が土曜日の午後 いらしてくれることになっておりました
来られる前までわたしは仕事 おでんなら 前もって用意しておけるしお味もしゅむし
いいことづくめ 葱わっさ~の柑橘絞り~のわがや流 クボ嬢にも楽しんでいただけた模様
クボさんちのおでんは もっと黒~いお醤油がかったものなんですって それも美味しそうだなあ~
そして 古き良き正しき大阪の呼びならわしどおり『かんとだき(関東煮)』と呼ぶそう
彼女とははからずも地元が同じで うまれた病院や幼稚園も同じなのですが… 後に知ってお互いビックリ

b0141230_17441784.jpg
b0141230_17460759.jpg

 この黒いお豆は
 香川名物の『しょうゆ豆』
 甘くて濃くてだーい好き
 先日クボ嬢と延々
 ぬか漬をテーマにLINE
 ゆえに頃合いのあんばいを
 想定し漬けたはずの胡瓜
 ・・・全然浅かった(涙)


などもありながらの おともと呼ぶには貫禄ありすぎ?のおむすび どーん
b0141230_17351886.jpg
クボ嬢は裸の大将ではありませんがな・・・ ヒイてはらへんかったかしらん^^
b0141230_17544332.jpg
b0141230_18014372.jpg
夢中で語らうわたしとクボ嬢を横目に お鍋の中ばかり気にしていた息子に娘
あんたらも友達と遊んでたくせにぃ~ ちゃんと晩ごはんに食べさしますがな!)
そして おでんを楽しみにしているオットのために クボ嬢お帰りののち
たたたと皮をむいたメイクインを足し タタタと商店街まで買いに走ったてんぷらを足し
b0141230_18033956.jpg
しうまいやソーセージは大入り袋で買ってあり 量には心配ご無用
b0141230_18051290.jpg
おでんの定番じゃが芋 案外とわたしは入れないことが多い(おだしの濁りが・・・) 
たまごも同じ理由であまり入れないので たまご好きなオットはとても喜んでました(いつも入れたれ)
無事にたんのうし 翌晩はこうして一品としてひとわたり
めいめい楽しめて 今回もひと鍋修了~

[PR]
by toaruhi | 2017-11-05 20:50 | おもてなし | Comments(2)

⇔ 去るさっ!夏 去るさ ⇔

何やら小暑~い日もあったりして油断はなりまへんけど さすがにもう夏ではない
b0141230_14035291.jpg
じゃが芋・三度豆・豚肉を素揚げして 胡椒をきかせてお醤油あじに炒めあわせたもの
わたしにしては手の込んだもの しかもなぜか全然時間ないときに作り始めたのでした(時々あるある)
b0141230_14235142.jpg
きんぴら蓮根  たたきごぼう なんか物足りん・・・と思ったらすり胡麻
b0141230_14303533.jpg
かように 涼しくなると俄然 お芋や根菜オンパレード 毎度おなじみ 例のアレ~
b0141230_14412840.jpg
暑い時季は いかに火のそばに立たずに済むかとばかり 考えてましたけど
b0141230_14343518.jpg
手間や時間 かける気力もわいてくる  大豆と小豆とひよこ豆は常備してます
b0141230_14042458.jpg
揚げものが 辛くなーい! するとタルタルでも作りましょか~となる
b0141230_16591498.jpg
何なら積極的にあたたまろうか・・・なんて考えます  ベーコンとぽてとのぐらたんですよ
b0141230_17495594.jpg
秋になるとおなす 実がしまってきますね
b0141230_17513054.jpg
わたしはそれはそれで好きなんですが オットは「ん?」と思ったらしい
ザッと油で炒めたのち煮いた”まる煮”なんですけど 揚げびたしと思いこんでいたことが判明 そら固いと思うわね~
b0141230_17550714.jpg
されば、と たっぷりの生姜の千切りと牛肉と組ませて 
口にしたとたんおなすがとろけるくらいに じーっくり煮いたもの
b0141230_20211430.jpg
今ほど ずいきが煮きあがりました~  とろっとろタイプも好きだけど 
今回はお肉もなしの シャッキリ食感で◎ お味も淡めのすっきり仕上げでーす
b0141230_23325865.jpg
すくなくとも月初めには 玄関のポストカード飾りと 
リビングのチェストの上のディスプレイを 替えてます  毎回娘のテンションMAX
ついこないだ 月とうさぎさんの手ぬぐい飾りを ハロウィーン仕様にしたばかり
ですが今年の中秋の名月 十月なんですってね

[PR]
by toaruhi | 2017-10-03 17:06 | 晩ごはん | Comments(2)

つつみ込むように・・・

娘の頻繁で熱烈なリクエストのおかげで 挽肉調理は掌中に
b0141230_21300521.jpg
ハンバーグについで多いのは これでしょう・・・ ぴーまんの肉詰め

b0141230_21320152.jpg

 いつもなら 半割にして焼き 辛子醤油などで食べるのが多いのだが
 この日 ぴーまんの数が多くはなかったので
 まるごとに詰めて 焼いて 煮こんだのでした
 増量?に一役買った ベーコンとにんじんが これまた美味しいのよ!



お揚げに 納豆に チーズ 100パーセントに近い常備率を誇ります
b0141230_21341813.jpg
『マツコの知らない世界』息子と娘が夢中で観ているのですが 
何かの食べ物が取り上げられるごとに わーわーわーわー大騒ぎ
『納豆』の回 『美味しそうすぎる!コレ作ってください~』 即座にお応えしました
『めっちゃ美味しい!ありがとうさっそく!』 喜んでくれて何よりでしたが
『お母さん、そやけどこれどうやって包んだん?』 …あんたら 何見てたん?
b0141230_23182886.jpg
とあるひのこと 時分どきを大きくはずして昼食を摂ったにもかかわらず
あーこれ完全に食べすぎやなあ~とわかりつつ 子らと一緒におやつを食べてしまい
その後 おなかがすかない… 当然 夕食づくりに気は乗らず
しかしそれは 完全に自分の勝手であり 家族には知ったことではない

b0141230_23251932.jpg
 
 多めに作って あましてあった
 先夜の麻婆春雨
 
 苦肉の策で たまごで包んでみたところ
 存外の好評 あー助かった


高校からの仲良しTちゃんと そのルームメイトK子嬢 そしてクヴォさんの4人で集う
わたし以外の3人は同じ大学で Tちゃんを通じての仲であるのだが 思えばもう二十余年のおつきあい
b0141230_23552489.jpg
それぞれとは 折々に逢ってはいるものの 4人顔をそろえるのはいつ以来?
香菜満載 くらげと胡瓜の和えものなぞを前菜にして泡(至福)
b0141230_23571295.jpg
そして続くは めくるめく 餃子餃子餃子!

b0141230_23584070.jpg
b0141230_23584964.jpg














日本語ようよう通じるくらいの 本場・中国東北部の方が営む『人人餃子城(にんにんぎょうざじょう)』
包まれた 厚めの皮の むっちりもっちり 粉の味の甘み 薫りのかぐわしいこと! 
b0141230_00041198.jpg
餃子 たくさんある種類から 具を指定して 焼き・蒸し・水餃子 調理法もお好みで選びます
b0141230_00032636.jpg
豚肉と椎茸/羊肉と香菜 を焼きで トマトとたまご/牛肉とセロリ を蒸しで オーダー
b0141230_00083843.jpg
中でもヒットだったのはこの 揚げ烏賊の炒めもの
ハバネロ?ジョロキア?プリッキーヌ? 何やわからんが 激辛の青唐辛子の刺激が最高でした
b0141230_00213436.jpg
刺激はこちらで鎮めましょう・・・ 
韓国ふうかき氷のソルビン?パッピンス?これまた何やわからんが(笑) 
様々なトッピングに包まれた 冷たくないふわふわ氷 美味でした~


(You’re )everything~♪
[PR]
by toaruhi | 2017-09-07 19:19 | そとごはん | Comments(2)

⇔ 飯に恐怖!家内の田舎風良き煮しめ ⇔

サラダ仕立てに…などというのも聞くし 実際食べたこともありますが
b0141230_17312976.jpg
わたしの場合 もっぱら昔ながらの炒り煮です・・・ おから
b0141230_17293237.jpg
『田舎から送ってきたんだけど・・・食べる?』との友人の言葉に 嬉しくありがた~く拝受
細くてやわらかくて野の香りいっぱいの山蕗 牛こまと組ませて炒め煮にね
b0141230_19441654.jpg
あまりにも地味過ぎる色めに あわててにんじんを追い煮き^^ ずいきと鶏もも
b0141230_17370807.jpg
同じ理由で 出来あがりに茗荷を散らす おなすと豚肉のだし煮
b0141230_19481597.jpg
これまた同じ理由で(笑)おくら~ 可愛いサイズのちっちゃなおなすに肉だねをはさみ
片栗はたいて揚げてから こてっと甘辛く煮っころがしたもの これかなり美味しかった!
b0141230_19534103.jpg
なんかもう 何を作ってもひなび感満載のおかずしか作れないのですが・・・
意にも介さず ⇔ 飯、慎め! ⇔ と言いたくなるほど 暑いさなかでも
みんな食が進んでいるようなので ヨシとしておきます~

[PR]
by toaruhi | 2017-08-02 17:39 | 晩ごはん | Comments(0)