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タグ:煮もの ( 395 ) タグの人気記事

⇔ 食べたよ食べた ⇔

さみだれ更新の自分がわるいんだけど
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…ああっ!と思う間もなく 画像ばかりがてんこ盛り
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製作風景もてんこ盛り~
4人家族の肉じゃが 中華鍋で作る家ある?
おみそ汁用にしている 奥の赤いお鍋(お気に入り)
小さく見えるけど おだし2ℓ近く入りますのよ…
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先月24日 娘9歳になりました
年齢に『つ』の付く 最後のお誕生日
たっての希望のバースデーケーキ
このお店 お味もすごく美味しい!
大きなクッキーにお望み通りのイラストを施してくれます
(『ルルとララ』なる 娘の大好きなシリーズ本より)
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わがやとオット両親でお祝い会するのがならわし
数日前から『今年はどこがいい?』との問いに
あれやこれやと 迷ったあげく
『…おかあさんタイヘンやけど 家でおたんじょう会がいい!』
『わかった、よっしゃ!まかせとけ!!』
力強く請け合いましたが そんな時に限って
リキんで失敗するかも~と チラリ心配しつつ(苦笑)
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されどそれは杞憂に終わり なかなかの出来に~
オット両親も 美味しい美味しいと
たいそう喜んでもらえました!(安堵)

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 ハンバーグハンバーグ
 (ハンバートハンバートのよう 笑)
 常にリクし続けてくれた
 娘のおかげですね^^
 他は手慣れに手慣れたものに
 したのも奏功




それからこれもリクエスト ぽてとフライ
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新じゃが ひと袋まーるまる揚げましたがペロリ
ハンバーグも 毎度おなじみグレープフルーツ大
サラダの鉢は 蕎麦のこね鉢ばりの大きさですし
22㎝ルクルーゼになみなみ作ったコーンスープも
炊いたごはん6合も ほぼほぼ消滅
…んんん~ 食べたよ食べた
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息子の焼きそばべんとう
入学当初は 2玉で作ってたのが 
今や倍の4玉で作り 詰められるだけ詰める
入るねん また、これが!
↑ ハンバーグを作るときはお約束の
おべんとう用自家製冷凍ハンバーグ
お母さんにもそう話したら
『…この大きさのを!?』笑てはった
助っ人要員の 市販の揚げるだけささみフライ
子供用の枕くらいある大袋なのに 
一食のおべんとうに用いるだけで 
ずんずん目減りしてゆく
オムライスも極限まで ぎゅうぎゅうに詰める
容器もステンレスだから 冷めるまでは
熱いのと重たいのと 持つのに要注意~
****************************************************
ご多分に漏れず 『きのう何食べた?』
大変楽しく観ております
> 思わず作るでしょ、かぶと豚ばらのおみそ汁
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いそいそと観始めたところ 
『○○ちゃんも一緒に観ル!』と娘
シロさんとケンジ この二人が
どのような成立ちであるのか、など
噛みくだいての説明は必要でしたが
一緒に観ていると 様々なツッコミが楽しい
例えば シロさんが買物に真剣なところ
>低脂肪牛乳でしくじるオチを最初から見抜く9歳
中村屋のプライスについては 
>まだまだアマイわ~ 大して安ないやん~
 ○○ちゃんの街来てみ!びっくりするから!(わたしもそう思う)
置かれている調味料や道具・調理風景にも
>トマト缶 お母さんと一緒やん!(=ゆすぎ入れる)
何より笑ったのは シロさんを
『パナソニアフラックさん』と呼ぶこと
>この人 ドラマでまで家のよーじする役やねんな!
 ですって(笑)
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西島秀俊 これもまた世代のご多分に漏れず
『あすなろ白書』をガン観していたクチですが
>だがしかしわたしは今に至るまで筒井道隆最強説
あすなろよりも前だったと思うのだけど
『悲しいほどお天気』という単発ドラマに 当時
めーっちゃめちゃ感動して 何度も何度も観た
その中でも あすなろでも『歩く”シュッとした”人か!』な
繊細美男役であった 西島秀俊
(ふーん… こうやって年齢って重ねるもんやねんな…)
観るたびに思ってしまう >お前もな!
それ以上に 内野聖陽 こんなに素敵だったの⁉
と思って観ています
>役者馬鹿に過ぎるというか 奇人のイメージあるのだけど(失礼)

…何しろ さておき うちのごはんの摂取量 
シロさんには到~底許していただけないことは明白である

by toaruhi | 2019-05-09 17:30 | Comments(2)

⇔ 春は ⇔

はじまりの季節
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…なんて概念は 日本くらい?
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何しろもう 何が何やらせわしいてなりません
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とか言って オサえるとこはオサえてます
 *お花見〜@近隣の公園 今年は寒くて桜が綺麗
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とにかく御在位(違)の内に…と
今春の悔いのなきよう
見つけては若ごぼう様 見つけては若ごぼう様
 * どのお肉でも美味しいけれど 牛肉とが最も気分
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知らん人からしたら 何?何なの!?といったこれ
(恥ずかしいほど過剰の極み)
大阪梅田のホワイティという古い地下街にある
『泉の広場』という待合わせのメッカ
(いやしかし今もそうなのかは甚だ疑問)
地下街改修に伴い もうじき取り壊されると知れば
何か 見とかなあかん気が…
(ふだんはこんな装飾はありません >必死)
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わざわざ見に行った訳ではなく(笑)
子らの春休み中 一家で行けた唯一のお出かけが
たまたま梅田だったまで^^
めーーーったにない息子のサッカーOFFの日と
オットおやすみデーがうまく重なったのでした

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 建って間なしらしい

 カジュアルなホテルの

 カジュアルなバイキング



いろんなピザやパスタ スープや
野菜のいろいろも美味しかった
新しいので綺麗だし 混んでもいなくて◎
何より 底ナシの息子の胃袋にぴったり☆
その後夕方 他で予定のあったオットとは別れ
3人でたっぷりショッピングを楽しみました
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長期休みと言えば… 用意せねばならぬ昼食も
わたしと子らがそろって食べるのは数えるほど 
 * 誕生日をはじめ 誰かの慶事の日には必ず
   お赤飯を炊いてくれるオット母です♪
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何しろ サッカー漬けの息子が
ほとんどおべんとう持ちで不在
 *これは 愛知県への遠征にもたせた
  捨てられる容器でのおべんとう
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そのように息子もほとんど家に落着いておらず
ここ近年の春休み恒例 オットと娘のふたり旅もあり
…などとするうち 瞬く間に 新年度
 *大のお得意 ささみの阿蘭陀揚げ
  針生姜たっぷり添えでどうぞ~
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ゆったり気分で煮ものでも…という
心の余裕 常に持ってはいたいが
 * 新じゃがと飛龍頭 三度豆の煮いたん
   > ゆうさ~~~ん
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ジャンジャカジャカジャカ 
炒め調理 多めになること必至
 * これもお得意 豚キムチ
   まー誰が作ってもお味決まるわね^^
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こんなハッシュドビーフやカレーの類
今年度 正ちゃんマークつけとこかしらん
…と思うくらい いっそう増えるのも必至
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おそらく パスタなどの麺類も
更に頻度 高まるはず
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牛乳いれて温めればOK~的な”スープのもと” 
作り置きしておけば きっと助かるなあ
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おべんとうにも回せる きんぴらなんぞも
こうしてサラダのトッピングにしたりね
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昨年度 小学校校区全域にある子供会の連合会の
副会長なる職務を務めたのだが(めっちゃしんどかった…)
今年度は 小学校そのもののPTAの副会長を
することになりました
今月末にあるPTA総会にて承認、の末 その日から
数々の職務のスタート(が建前)だが
先月あたりから やれ引継ぎだ会議だと
さっそく 矢継ぎ早の目白押しに始まっており 
すっかり渦中でアプアプアプ…
 * 職場から帰宅後 急いでかっこんで学校へ走る
   てなことが ものすごく増えそう
   せめてものチョイ足しのお葱が物悲しいが
   大急ぎ時にふさわしい美味しさにも泣けた

by toaruhi | 2019-04-17 22:22 | 晩ごはん | Comments(2)

⇔ 献立、断固! ⇔

息子からの質問
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『お母さんてさ~… 毎日自分の食べたいもん作ってんの?』
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そ、そうゆうたらそうやけど…
あんたらが確実に喜ぶもんとゆう観点も入れてますけど?
このポテチー焼きも メイクイン刻んでる時点から
いつでも快哉あげてるし どて焼きかて大好きやん!

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 以上の2点 いずれも泡と合うもの
 そしてこの〆の麺まで含め
 居酒屋完成! のもくろみが真相(笑)




それに加えて うちは各人からのリクエストが
かなり多い方でもあると思う
>全員声が大きく・通り・熱くて濃い
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とはいえ 聞けるリクエストと そうそう聞けないそれとがあるが

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 オット母が
 色々お詳しい友人に
 鶴橋の卸売市場へ
 連れて行ってもらい
 超極上~のすき焼き肉を
 買ってきてくださった!
 そこへ折しも
 オットのすき焼きコール
 素晴らしい形で
 お応え出来ました


オットもノリノリ☆ その極上肉だけでも相当量あったのに
『まだ食うはず!』と 更に倍量ほどもお肉を買い足す
それもまたかなりの良質のお肉だったので…
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さしもの我らとしても いくらかはあまったのだった
さすがに連続してすき焼き…も 芸がない?と思い
数日後 あっさり塩胡椒で ひらひら焼き肉といたしました
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これがまた感動の美味しさで!
たっぷりの大根おろしと共にスルスルスルスル(困~)
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そのほか”在庫一掃”というのも 
献立の大きな要因ではありませんか?

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 いや~ これとてお正月の
 鯛のおかしら焼きの
 食べきれなかったものを
 鯛めしとして
 昇華(消化? 笑)
 させたものであります^^



毎日の夕飯はそれとしても ことおべんとうとなると
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とたんにパターン化の沼に日々浸かってます
>自家製冷食?と言って良いハンバーグに 巻 シャウ之介
お正月の名残の昆布巻が泣ける 新学期一発目
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その翌日にはもうめぼしいものがない
となると、の 逃げの炒飯べんとう
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いやいや 豚ロースの味噌漬が眠っていたぞ…☆の次の日
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どこまでも頼りになるシャウ之介
前夜の筑前煮なんぞを別添えにしたら格好がついた
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シャウ之介・豚ロース漬 そしてこの醤油鶏
これらを切らしたら ジ・エンドであり
これらさえあれば ジ・アプローズでもある

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しかしないときもあるのである
そんなときも とにかくニクがあれば!
せめて じっくりじっくりカリリと焼いて
たっぷり白米にのっければそれでよい
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つくづく思うに… ヨク(食欲)とリクとニクで構成されてる!?

by toaruhi | 2019-01-15 22:29 | ひる・よる | Comments(2)

⇔ 母よ、またまた メシ 煮しめ? たまたまよ~ ハハ… ⇔

三度豆(=いんげん)を見るや 
これを作ることをまず考えてしまう
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母の作るこれがとても好きで・・・
豚こまと糸こん(=しらたき)とを組ませ 甘辛あじ
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なーんつって こうして炒めもので食べることが更に多い
もしくは三度豆オンリーで ぺペロン炒め/素揚げ ね
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糸こんはお揚げに替えているが 同じような味つけで ずいきの煮いたん
しみじみとホッとする味・・・
尤もずいき 同じ大阪なのに不思議だけれど
わたしは結婚してはじめて食べた(もはや長い)
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たっぷり作ってあまり 翌日以降はどんと盛り~
お好きに めいめいお取りくださいね方式^^
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暗くなるのが早い 秋冬の夕暮れどき
手もとの灯りだけで しんみりとひとりで 
こうした煮たきものをしながら
たいてい 結構な音量で音楽を聴いている
いわゆる”泣き虫ギターポップ”的なものを聴きながら
煮ものを作ると 美味しく仕上がる気がしている(自分内)
このときはWEEZERを聴いていて 鍋返しをしながら 
ふと古い記憶を思い出し ひひひ…と笑っていたところに
娘が遊びから帰ってきて 仰天してヒいていた
※ サマソニ(第一回だったかも?)での WEEZERのMC
  唐突に『…ギンコーは ドコでスかァァァ?』との一言
  ベタに 『マイド!オーーキニー』とかじゃなく
  ガイドブックの例文みたいな言葉を だしぬけ感満載に
  大声で言ったのが ものすごくおかしかったの~

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何にせよこうした おだし+お砂糖(みりん)+お醤油あじのもの
心も身体も ある種これで出来あがってるんではないかとすら思う
ちなみにこのふたつ 見ためはほぼ同じですが
左:炒り豆腐(お得意) 右:卯の花炒り です
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今も実家に行くと こんな感じのものが 幾種類も
おままごとみたいな量で作ってあることに感心する
ところで このきんぴら 仕上げに牛乳(へえ!)を
ひとさじほど入れてあるんですって
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豆好きの父のため こんなのも常時煮かれてある
ゴッテリと真っ茶色でなくサラリと でもじんわりとした味かげん
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サラダのような勢いで食べれそうなお漬けもの
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鮭すら 誰が焼いても同じかと思いきや違うのはなぜ?
子らも『堺のおばあちゃんのシャケ!』と別格化している
まあわたしも 焼き魚を脳裏に浮かべた際の皿は今に至るまでこれ
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いかにも作りそうだけど 見慣れないものもあったりする
多種類のきのこ オリーブオイルで炒めて 
甘さひかえめ・ほんのりていどに お酢でマリネ
これめっちゃくちゃ美味しかった!
『料理本なんて見ない、ちっとも面白くないから』
(かつて この発言を聞いたときは心底驚いた)
『昔ながらの 同じようなのぐーるぐる…しか作れない~』
含み笑いをしながら 身をよじって言う母である
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ともあれ 何事も丁寧で マメなことには違いない
その母が 10日ほど前 階段から落ちて怪我をした
幸いにも骨折などはなく 従って入院もないが
頭と顔を打ち流血 救急車を呼ぶ騒ぎ…!
聞かされぬ限りは知る由もないわたし 翌日父からの連絡で知る
あわてて母に電話すると 思ったよりは元気な声だったけれど
実際の様子を見るまでは 気が気でなかったよ
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運ばれた病院は偶然 実家からごくごく近いスーパー総合病院
そもそもそこがかかりつけでもあり 怪我の通院もそちらだし
父もいるし 近所の仲良し友人(何人もいる)のおかげで 
特に不自由もないから大丈夫~とは言われたが
オットおやすみデーに うまく早帰りだった娘も連れて実家入り
身構えていたよりは顔の傷もひどくはなく 
このまま日にち薬である様子に ひと安心
だが最も心配なのは 何十年も前に首を痛めた経験があり
以降数年おきにその痛みが顔を出しては 都度治療し
治ってはまた…を 何度となく繰り返しているのだが 
またぞろ その箇所が痛むこと 
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それが従来と同様の痛みなのか はたまた今回の
怪我の衝撃による別物なのか 今のところ様子見中
痛みに伴い 首回りが異常に凝り固まって
日によっては 強い頭痛と吐き気もあるという
むろん脳外科も受診し CTなどの出来る検査は
すべてした上での様子見ですが…
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オットとわたし・娘が行くと言ったら(息子はサッカー)
『ハ~イ じゃあ朝からおでんでも煮こんでおくわ~』と母
帰ったら寝るだけ、の状態でおふろも入ってったら?との言葉に
『…俺ら、何しに行くねん⁉』げらげら笑っていたが
それでも ちゃんと顔を見て話せて 行ってよかった~ 
すこしでも早い治りを祈るばかり・・・!
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今にすれば 母が怪我をした日
『今季お初のおでん じっくり作ろ~♪』と 
まずお大根の仕込みを始めたはいいが 知らせを受けて
気持ちがそれどころではなくなってしまい 寝かせ
何はともあれと様子を見に行ったら 偶然実家もおでん(笑)
結果的に数日をかけて熟成されきった 自作のおでんは
すこし安心した気持ちで 味わいました~
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大好きな又吉直樹が言っていた
『世界一のお母さん誰やねんって言われてもわからないじゃないですか
 大会開いても たぶん優勝者決まらないじゃないですか
 この人が優勝者って言われても 誰も納得しないでしょう?
 自分にとっては自分のお母さんが一番やねんけど
 かといって 自分のお母さんが世界大会で優勝するとは
 まったく思ってへんし 地区予選で敗退とすら思うし
 けど 自分にとっては優勝なんですよね
 それって何なんやろうと考えると…
 やっぱ自分の人生と強く結びついてるから、なんですよね』

by toaruhi | 2018-11-19 21:33 | 晩ごはん | Comments(4)

⇔ 悩み 並みやな ⇔

『何かといえばずーっと考えてる 頭からいっこも離れへんわ』
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『考えとかな 結局エライ目見るのん 自分やねん』
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周囲のおべんとう作成をしている友人たちからは 
かねがねそう聞いていましたが 実感しています~
とはいえ 日々のことであるので 考えてるけど 考えてない でも忘れてない(何)
・・・っていうスタンス そうじゃないと続かへん
にしても ↑ こんな煮やっこに 牛すじ煮をのっけたおかず おべんとうには向きませんね^^

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 ーいわんや 冷ややっこをやー

 ところで お豆腐2丁 悠々と温められる 
 ↑ このお鍋すごくない?



基本的には 夕食のおかず なんとかおべんとうに回せないものかと考えるのが常
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  翌朝 ちょいちょいと食べよく切って  

  おだしでサッと煮て たまごとじ





こんなのは そのまんまスライドもしますけれど
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時間と共に ぴーまんの水気等で カリカリおじゃこが 
ふやけてしらすっぽくなるのが わたしどうにも好きでなくて・・・
いつも カリカリじゃこを先に作り 別にしておいて 食べるときにぴーまんと合わせる方式

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 面倒といや面倒だけど
 そのおじゃこ単体で ごはんにちょいと添えたりも
 出来るので 結果オーライ



まんまスライドだけではなく 一部流用のテクも身に着けたい…と日々精進
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とても暑かった日 じゃあじゃあ麺ふうの夕食~
何かと展開もきくかと たっぷり肉味噌を作りました
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同じく暑かったからでしょうね~ オット母から野菜のばらずしを頂いたので
肉味噌・いりたまごをのせて 青紫蘇を散らしました
相変らずハマり中のまる焼きぴーまん その勢いはパプリカにも及び
それは焼きなすよろしく黒焦げ過ぎる皮は剥き おかか醤油で和えて副菜に
熱々のおみそ汁も添えましたところ 『今日のめっちゃうまかった!』のだそう

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この日は おくらの肉巻きを照り焼き味で・・・

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 前夜が こういった重ね蒸しだったため
 しゃぶしゃぶ肉をちょいと
 おくらに巻きつけておいたわけです



春巻はおべんとうに入れるには シナシナ油っぽくなるんではないかと気になる
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そもそも春巻 カリッとパリッと揚げるの たいへん難しくないですか?

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 実際 子ら夕食時には
 一部破裂してしまった(悔~)
 そこで 自分たちのときは
 細心の注意を払い揚げました
 かといって 先に巻いておいて
 朝おべんとう用に揚げたとしても
 パリ感持続は甚だあやしい


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 スープなら 
 予めジャーを
 熱湯で温めておき
 熱々を注ぐと 
 相当そのまんまで
 食べられるみたい
 はたして 春巻
 具をたまご焼きの
 芯にしました
 (巻きが緩い…)


それにしても たまご/加工肉/練りもの/半調理品の類には実にお世話になっております

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たまご だし巻が主ですが 何ぞ巻きこんで変化つけたり ゆで卵や和えサラダにも
焼いてケチャップとからめてみたり(ソーセージ)野菜と和えてみたり(ちくわ)
ハムの役割はパーティションか!とばかりに仕切りまくっておりますし
しうまいは蒸したり・揚げたり・焼いてちょこっとカレー塩なんぞ
野菜を炒めるとどうしても出る水気 ズッキーニやセロリは多少マシ 歯ごたえも◎

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ミートソースやハッシュドビーフ 一食ぶんていどのおあまり 
わたしのおひるにでも…と冷凍しておいたもの
とあるひは ペペロンチーノふうな素パスタを作り +ミートソース
(小瓶内にはパルメザンチーズ 白いのはゆでたまご)
またとあるひは オムライス…と見せかけての 中は白ごはん(笑)
熱々ハッシュドビーフをかけてどうぞ~
同じように持って来てる子 クラスにどれくらいいるかな?
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『何作ろう?』思い悩まないでよいのは 運動会
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いつの頃からか サンドウィッチ!がお約束 娘にも早くから念押しされてます^^
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オーソドックスなサンドウィッチはもちろんのこと
ちょっと眼先の変わったものも… ということで 今年はかぼちゃサラダなんぞ

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前夜にすべての仕込みをしておいて 当日朝はカットしたりはさんだりのみ
今年は息子が 昼前に練習がちょうど終わるということで
帰宅してシャワー済み次第 学校にデリバってもらおう☆
空のかごを卓上に出しておき 冷蔵庫にスタンバイのこれらを詰めるよう依頼
おかげで ひんやり冷えた美味しいサンドウィッチ みんなで食べられました
***************************************************************************************
さて息子の運動会は翌週でございます
中学ともなると 保護者とともにおべんとう…なんてことはなく ふだんどおり教室で食べる
見に来る保護者も終日シートやチェアを広げて…なんてこともなく 目当ての競技のみ観覧し
行ったり来たりだそう 授業参観@運動会的な感じ?
身体も大人に近いし 本気の陸上競技が満載で 見ごたえアリとのこと 楽しみ~

by toaruhi | 2018-06-05 18:25 | ひる・よる | Comments(2)

⇔ 違いがち ⇔

やっ 嘘ん!? もういはんの? 嬉しい!
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愛してやまない若ごぼう様! 早春の中でも 更に短い期間にしかないはずであり
しかも例年にない厳しい寒さの まだまだ真冬まっただ中に いらっしゃったので
ひしとかき抱くようにして購入  おそらく近年では最短の速さかも!
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若ごぼう その名のとおり ごぼうなんだけれども 根っこのせいぜい15㎝くらいが
いわゆるごぼうで 他は蕗と見まごう形状 葉っぱも蕗っぽい
食感はまあ蕗といえば蕗で(空洞あるし) しかし蕗の薫りはせず(あたりまえか)
かといって ごぼうの薫りかというとそうではない 
かすかなほろ苦みはあるが 山菜ほどでもない
・・・愛の深さのわりにまったく!伝わらなくてすみません・・・
ともあれ ”ごぼう”の名があるだけで ついつい牛肉とあわせがち
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それこそ 本家?牛ごぼうのように 全体を茶色っぽくクタッと煮あげても良いが
まだ青みがのこるかげんで仕上げたいな・・・と こうしてみた
お味もしんみり濃くはせず ややあっさりめに
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一見さして違わないように見えるがこれは 三度豆と糸こん・豚ばらの煮いたん
若ごぼう様のと同じく これも 三度豆を限りなく青く仕上げてみた
(豚ばらと糸こんを煮いておき 三度豆はサッと茹でののちに別に炒めて 仕上げに加えた)
これは わたしの母が作るものが好きで まねて作っているのだが どうも何かが違う
それでも息子など 『お母さんのこれ 好きなやつやん!』
わたし 『いや~ 堺のおばあちゃんにはとーてい かないまへん』 毎回返す
『全体的に茶色いバージョンちゃうやつにしてんな 僕はあれも好きやけどな』
『今回は 味より色めを取ってん まあ これもアリにしといて』

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 母の煮もの全般
 味つけ濃いわけではないのに
 しっかりとしゅんでいて
 脂がギトッとなんて 全然ないのだ
 先日実家で食べた
 お大根と豚ばらの煮いたんの作り方を
 前のめりで聞いたところ
 お肉は 熱湯でサッと霜降りしてるそうな…
 違いはそこか!やってみたらば
 うむーーー!たしかに!!!


同じく先日 実家で食べた いわゆるふつうのきんぴらごぼう
刻み方が違うとかいう以前に 照り照りつやつや しかし油っぽいわけではない
ごぼうとにんじん 仕上げに絹さや お肉っけは入っていないのに
何でこんなにしっとりとしているんだろう… この違いは???
またまた前のめりに母に問うと きんぴらに関してはかなり油を使っているのだそう
でも全然 ジットリこてこてではない・・・ わたしはつい恐れて最小限の油にしてしまうのだ
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そのことを念頭に置いて けんちん汁
水切りしたもめん豆腐・ごぼう・にんじん・お大根 いつもよりぐっと多めの胡麻油で
結構しっかりと炒めてから おだしを注ぎ 作ってみた
すると お肉など入れてなくても(たまに入れる)ものすごくコクのある味わいになった!
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それはそうとして こと挽肉に関しては お鍋に油を入れすぎると
仕上がりに ギョッとするような脂っけが出ませんか? 例えばオムレツ・麻婆豆腐など
わたし それがとても嫌で キッチンペーパーなどで吸いまくります(笑)
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しょっちゅう作るマカロニサラダ これはすべてのお味を吸いに吸いまくってもらいたくて
マカロニはアルデンテの対極のやわらかさに 茹で上げます~
マカロニサラダやポテトサラダのミドリ 胡瓜であることが多いでしょうが
ふと貝割れでやってみたところ 色みやすこ~い辛いアクセントも
水気の出なさも なかなか良かったですよ~
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マカロニサラダ並みによく作る ひじきサラダ これは胡瓜でなくっちゃ!と思ってます
海藻の磯の香と 胡瓜の青くささって出逢いものだからかしら >わかめと胡瓜の酢のものとか
更に欠かせないのはツナですが この油っけもまた このサラダには不可欠
どうしたって出てくる水気は たっぷりのすり胡麻が吸ってくれて
お味の一助ともなってくれるという よくできた逸品(何の立場)
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カレーうどん 再三書いてますが わたしはいわゆる素うどんに
つよくとろみをつけた和風カレーあんをのせるようにかけて作ります
均一な見ため&どこをとっても均一味がニガテなわたし以外の三人には
ハナから混ぜられてしまうし(笑) わたしとてどうせその内混然一体となるのですが^^
お店屋さんでは 良いあんばいのとろみのカレー汁が おうどんにかけられていますよね
もしくは ふつうにおうちカレーが残った場合 そこにおうどん入れるだけやん~って
友達には聞いたりもするんですけれど 何しろうちではカレーが残らへんから・・・
カレーうどんの場合 イチからそのために作るのです^^

by toaruhi | 2018-02-06 21:46 | 晩ごはん | Comments(6)

⇔ 風邪なんかひかん、何故か→「感染です」「伝染か…」 ⇔

ああ この冬はもう こんなの作らないかも…と思うほどでした 大根葉のふりかけ
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だってこれを作るには りっぱな葉っぱのついた大根があるってことだから^^
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実のほうは やっぱりおでんへと♪
冬の初めはまだ量産してたなあ… その頃も野菜高!思ってたけど 今思えば序の口

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 おでんといえば この間
 オット母から おすそわけ
 これら全体が 茶巾絞り状に
 ラップで包まれ(わかります?)
 浅めの鉢に載せられてました
 そのまま レンジでチンもいいけど
 もっとほかほかで… と思い
 頃合いのお鍋に 茶巾を移し
 ラップだけ シュッと
 抜き取ることに成功
 ― 気分は マチャアキ ―




こんなひと皿も しみじみ…とかみしめたりなんかして^^
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尤も最近は 『ばか高い』から『お高い』程度には すこしおねだんましになってきてる感アリ
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こんな薩摩汁や豚汁など 野菜が豊富にあってこそ ’具だくさん’が可能になる

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 『おかーさん 野菜いっぱいやと
  作ってても 嬉しいやろ?
  土井先生 言いはるとおりやなあ~
  あ え て 野 菜。 』

  もはや 子らでさえ言うくらいである



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民間信仰であろうが せっせとビタミン摂取してれば風邪予防にもよかろうと努めていたが
   かの明石家さんま大先生も 『みかん食べてお陽さんあたってたら風邪ひけへん』 言うてはります
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あかんかったーーーーー!! それも 体力自慢の息子がやられた・・・
めっずらしく 練習も試合もなかった週末 起きてきた息子の眼がおかしい
はたして測ると38℃ 隣席の女の子がインフルエンザだと聞いてはいたが
さしもの息子も 逃げ切れなかったらしい
その後 ぐーんと39℃まで上がったが 食欲は一切落ちず グッタリもせず
声音すらふだんと変わらないながらも 『晩ごはん おかいさんでよろしく…』
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お粥に合うおかず って困るわ~  …そもそも お粥におかずは不要か?(笑)
第一 わたしが作るお粥は茶粥 (甘酒に次いで白いお粥がダメ… 白い半透明にツブツブ、があかんのです)
梅干しも かつおぶしにお醤油たらしたのも お昆布も 何なら焼いたお餅もよろしいよ~
発熱以外はこれといって症状ない息子も 幸い元気な娘も オットも
にこにこ『なんばさつま』ほおばってましたけれど^^
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その後 ひと晩どころか 半日で平熱に下がった息子であるが
おそらくインフルエンザであろうと 月曜日受診のため かかりつけ医へ 
わたしもオットも仕事だし 万が一オット両親にもうつしてはならぬと
息子ひとりで行かせましたが 待合室にはすでに同級生が三人いたそうな
はたして息子も同級生たちも ばっちりインフルエンザA型(涙)
それも納得 半数以上が欠席で その日から6年生は学年閉鎖になりました
その後 3年生・4年生も学年閉鎖となり 他学年は学級閉鎖がチラホラで
ついには 学校全体で数クラスの登校という日までありました
待機日数と学年閉鎖期間がピタリ一致した息子は 早い回復のおかげもあって
心ゆくまでの食っちゃ寝ウィーク(苦笑)に… いや でもありがたいことですね^^
どうにかこうにか今回 娘はじめ わたしたちは免れましたが
あくまでひとまず であって まだまだ気は抜けません

第2回プラチナブロガーコンテスト






第2回プラチナブロガーコンテスト



by toaruhi | 2018-01-22 18:33 | 晩ごはん | Comments(6)

おかあさんといっしょ

この季節になると作りたい
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牛すじ大根 筑前煮 粕汁・・・ いずれもわたしの母が冬によく作る だーい好きな味
嫁いでもうすぐ16年 その前にひとり暮らしを2年近くしていたので 
真にひんぱんに 日常として食べていたのはもうずいぶん前になるのに 
その味は 身体に 記憶に 舌に刻みこまれている 
いつかどうにか近づきたい・・・ 強く思いながら 今はわたしが作る日々

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  美味しい美味しいと ただ食べてる頃は

  魔法のように サササと出来あがってる

  …くらいに思っていたもんだけど

  いざ作る側に回ると 『そんな訳あるかい!』

  感謝と共に しみじみ思う




揚げものも そんな中のひとつ
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時々 かなり肉薄出来たかも?とほくそ笑んだり 
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いやいやまだまだ~!と伏目がちになったり  その繰り返し
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お料理のお味つけもさることながら 切り方・刻み方なんかも全部 脳裏にあるのは 母のやり方
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何年か先 同じようなことを 娘も思ってくれるかな?
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  母だって わたしだって
  そう思ってもらおうとして
  日々を重ねてきたわけではないのだけれど

by toaruhi | 2017-12-18 22:56 | 晩ごはん | Comments(2)

⇔ アイディア ⇔

愛・Dear・・・ 慕わしさ尽きぬこのお店
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共に行ったクボ嬢にも 同様の気持ちを抱いておりましてよ  このところ蜜月ぅ~(嬉)
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なぬ!?鯖缶とひじきのSALADとな! ほんの~りカレー風味
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茄子と揚げのカレー という名にひかれました と~っろとろ~ 
↑よもやSALADがカレー味とは思わず^^ でもものすごーく美味しかった!
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秋のお山の紅葉林を思わせる 美しい白和え  クボ嬢らしいわぁ
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このおこげ!なんともそそるじゃあ~りませんか♪ 蓮根のきんぴら
細身ながらもシッカリ食べるクボ嬢だけど 夜はまた別のお約束で本格中華がひかえてるとのことでぐっとヘルシー志向
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ふたりともメインはパリッパリに焼けたグリルチキン  敷かれたきゃべつのまた美味しいこと!

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店内流れていた仏語の曲 どうも耳慣れた単語が耳につくし メロディも知ってる…?
クレモンティーヌの唄う 往年のアニメ系ヒット曲のフレンチverでした
  ♫ お ね が い タッチ タッチ ここにタッチ など
『かぼちゃワイン』は?『あさりちゃん』ないんかい!マチコ先生も唄ぅて~
魔女っ子メグちゃんのエンディング きっと仏語に合うよな~とか 
二人して好き勝手言いあいました^^
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『翡翠なす』なんて美しい名前 そしてこの早緑いろにひかれ 買ってみたおなす  
 デパ地下の青物売場だーい好き

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 おなすって あんまり冷やすのは
 よくないんですってね
 早く食べなきゃ~ とあせるが
 どうお料理したらいいかな~



せっかくの美しい色だし 焼くのではなくて とろ~りと食べたいなあ~
おお!そうだ あのお揚げとのカレー煮 ええんちゃう!?
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思いたったが早いか まねっこして作ってみましたよ~ 
おだしと味醂・淡口でしんみり煮いてから カレーパウダーを・・・
なかなか近づいたお味に仕上げられたんでないの~ と ひとりご満悦
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その数日後 わたし/息子/娘どうし そろって仲の良い(何ならオットどうしも)友人から 
よく似た早緑いろのなすを頂く 彼女の職場にすごい家庭菜園ティストがいるらしく
『Mちゃんなら 活かしてくれると思って~』と ちょいちょい恩恵に与るのです
※それにしても わたしの周囲のおかあさん友達 みんなそれぞれ頑張ってて尊敬しきり
彼女はひときわの頑張り屋さんで… ほんま尊敬!愛もDearもとまらない~※
彼女がまたお料理上手で!『カレーに入れたらジューシーで美味しかったよ』 ― ハ~イ早速!
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大ぶりに切って 仕上げに入れたせいもあるのかな? 
いい感じに食感も おなす独特の青い風味も残り 辛ぁ~いうちのカレーに合いました!
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また別の友人から どーーーっさりいただいた九条葱!
あまりにたくさんで 彼女宅のお庭の土の部分に 保存を兼ねて埋めてあったくらい^^
彼女がまた ↑※のリピート! わたしもう なんでこんなに
素晴らしいひとたちに囲まれてるのか?と オソれ多くて空オソろしい
何かいただくから、じゃなくて そんなひとたちにまず思い浮かべてもらえることが感謝すぎる
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せんだって オット両親と一緒のうどんすきにもたっぷり使って まだまだ!
オット母の『このお葱 ねぎ焼きにしたら最高やろね』の言葉に ―ハ~イ早速!(これまたリピート 笑)
さてねぎ焼きとは お好み焼きのきゃべつを 葱に替えたようなもの
お好み焼き同様 豚ばらを用いるもよし はたまたツナ缶もあり すじこん煮使う有名店もある
お味つけも お好み同様ソースはもちろん ぽん酢でさっぱり・・・ もオツでっせ
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いずれのパターンも対応可能だったが オットと子らに問うたところ
『お好みふうでお願いします!』との回答を得て ザックザク葱を刻み
たーっぷりたまごを用いて 葱の香ばしさをいかんなく味わうべく こんがり焼く
子ら曰く 『超絶的に美味しかった』らしい  
オットには焼くだけ状態にして わたしは友人との飲み会のため 夜の街にヒラリ外出  
 せめて罪ほろぼし?に美味しく作ったつもりやけど・・・ なんとゆうのんきさ いつかバチ当たるで なあ
しかしまたこの飲み会のメンバーが ※リピートの面々で・・・   ーってもう ええわ!
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・・・え~ うぉっほん(空咳) このなかみは何でしょうか?
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くし形に切ったたまねぎに しゃぶしゃぶ肉をぐる~りぐるり 
ころもをまとわせ フライにしたざんすのよ
 
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 淡路島のたまねぎを買ったら
 隣に置いてあったリーフレット
 ん~ 美味しそう☆ と作ってみたよ
 いかに料理が好きだとて 
 ときにはてづまります^^
 お店や友人 こういったアイディア
 実に実に たすかりますね~


by toaruhi | 2017-11-09 00:33 | そとごはん | Comments(0)

⇔ 寒くて腕組むさ ⇔

もう数回食べておりますよ おでん
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寒くなってくるとより美味しいというのもありますが
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オットはもとより 子らが『そっ そんなに好きなん!?』こちらがたじろぐほどに 
おでんが好きらしい おかげで得意料理と言えるまでの気になってます
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たいてい入れるお肉系は牛すじですが このときは切らして鶏ももで
これがまたほろほろやわらか~く 良いおだしも出るしで たいへん美味

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 実に大根2本 皮をむき面取りし 下茹で
 その残り湯(やな言い方)で こんにゃくも下茹で
 その後 おだしのみで更に煮いてから調味
 お味がしゅんだら てんぷら(練りものの意)
 とろけそうなもの(餅巾着やしうまい等)は最後の最後


お餅はねんじゅう常備  週末のおひるなどによく利用 息子など4~5個あっちゅーま・・・(呆然)
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同じくお揚げも常備しているので おでんの際 『餅巾着替え玉?(とは言わんか) はいよッ!』対応可
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それでも さすがにいくらかはあまりますので・・・
おでんの数日後に オット両親もまじえてうどんすきをした際の
サイドメニューとして たいへん喜ばれました   オット両親にお味をほめられるととても嬉しい♫
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うどんすきもまた 寒い日にはとっても美味しいもの
この日は 息子の『陸上記録会』をオットと観に行っていたため 娘を見てもらっており
せめて一緒にいかがですかとお誘い~  強い風がびゅうびゅう吹いた日でした
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ところでうどんすきと言えばココ!という銘店が 地元にありまして
わたしはてっきりそこが本店だと思って育ちましたが 実際は大阪でも本町なのでした^^
そういえば新入社員のとき 本社で研修などがあるとそこで会食したなあ…と思いだした
娘の七五三の撮影で地元に帰った際(実家の家業は写真やカメラ関係なのです)
久しぶりに行きましたよ
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今は改装され また違った雰囲気になってるけれど 
一緒に来たおじいちゃんおばあちゃんの声や顔と共に 昔のたたずまいクッキリと思いだせます
おばあちゃんが海老が好きで好きで!体質的なものか単なる好き嫌いか、お肉は食べられへんかったのにねえ
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おだしはもっぱらかつおだし派なのですけれど その地元のお店に久しぶりに行って
『うーん お昆布のおだしもまったりとええなあ・・・』しみじみ思い 
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かつおと昆布のあわせだしにして またまた!おでん  結び昆布のオマケもできるし^^
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いつも以上に気迫?もこめましたのには訳がありまして
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大好きなクボ嬢が土曜日の午後 いらしてくれることになっておりました
来られる前までわたしは仕事 おでんなら 前もって用意しておけるしお味もしゅむし
いいことづくめ 葱わっさ~の柑橘絞り~のわがや流 クボ嬢にも楽しんでいただけた模様
クボさんちのおでんは もっと黒~いお醤油がかったものなんですって それも美味しそうだなあ~
そして 古き良き正しき大阪の呼びならわしどおり『かんとだき(関東煮)』と呼ぶそう
彼女とははからずも地元が同じで うまれた病院や幼稚園も同じなのですが… 後に知ってお互いビックリ

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 この黒いお豆は
 香川名物の『しょうゆ豆』
 甘くて濃くてだーい好き
 先日クボ嬢と延々
 ぬか漬をテーマにLINE
 ゆえに頃合いのあんばいを
 想定し漬けたはずの胡瓜
 ・・・全然浅かった(涙)


などもありながらの おともと呼ぶには貫禄ありすぎ?のおむすび どーん
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クボ嬢は裸の大将ではありませんがな・・・ ヒイてはらへんかったかしらん^^
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夢中で語らうわたしとクボ嬢を横目に お鍋の中ばかり気にしていた息子に娘
あんたらも友達と遊んでたくせにぃ~ ちゃんと晩ごはんに食べさしますがな!)
そして おでんを楽しみにしているオットのために クボ嬢お帰りののち
たたたと皮をむいたメイクインを足し タタタと商店街まで買いに走ったてんぷらを足し
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しうまいやソーセージは大入り袋で買ってあり 量には心配ご無用
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おでんの定番じゃが芋 案外とわたしは入れないことが多い(おだしの濁りが・・・) 
たまごも同じ理由であまり入れないので たまご好きなオットはとても喜んでました(いつも入れたれ)
無事にたんのうし 翌晩はこうして一品としてひとわたり
めいめい楽しめて 今回もひと鍋修了~

by toaruhi | 2017-11-05 20:50 | おもてなし | Comments(2)